FUKUOKA Uブックレット<br> 世界の水辺都市を巡る―ヨーロツパ・アジア、そして日本

個数:

FUKUOKA Uブックレット
世界の水辺都市を巡る―ヨーロツパ・アジア、そして日本

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年12月01日 07時58分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 65p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784863291331
  • NDC分類 361.78
  • Cコード C0052

内容説明

一周遅れのトップランナーみたいに、ヴェネツィアに皆が視察に行くようになった。近代が否定したものがここにある。それがノスタルジアではなくて文化的想像力をかき立ててくれる。これから何かしようとする人にとってヴェネツィアがヒントを与えてくれる。80年代以後、近代を乗り越えるためにいろいろな都市論、文化論をやってきた中で語られたキーワードが皆ヴェネツィアにあった。

目次

ヨーロッパ・アジアの水辺都市(水辺都市・福岡;水上都市―ヴェネツィア;船の魅力を活かした街;尾道と類似した石の街―アマルフィ;南イタリア都市の面白さ;元気な南仏・スペイン都市―マルセイユとビルバオ;北の水網都市―アムステルダム;文化戦略都市―ロンドン;ハーフェンシティ―ハンブルグの倉庫街;アジアの都市を巡る;バンコク・トンブリ地区;伝統的水郷都市―蘇州;水辺の再生―ソウルのチョンゲチョン)
日本の水辺空間(日本の水辺を考える;江戸の多様な水辺空間;明治以降の東京;日本の水都を活かしていく)

著者等紹介

陣内秀信[ジンナイヒデノブ]
1947年福岡県生まれ。法政大学デザイン工学部教授。専門はイタリア建築史・都市史。主な著書に『東京の空間人類学』(ちくま学芸文庫、サントリー学芸賞受賞)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

momoi1523

0
日本は水辺後進国かと思いきや、江戸時代は水辺と共に生活があったみたい。世界の都市は水辺と共にある。今、福岡、大阪では水辺都市を目指しているが、東京こそがやらなくてどうする!2017/12/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/10795303

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。