アジアの文化は越境する―映画・文学・美術

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  • サイズ B6判/ページ数 161p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863290655
  • NDC分類 704
  • Cコード C0095

内容説明

「お化け」はアジア独自の財産。ヨーロッパの枠組みでは表現できないアジアの叡智が育んだ怪奇映画、現代文学、美術の豊かさや思想性の深さを語り合う。

目次

1 東アジアに怪奇映画は咲き誇る
2 越境するアジアの現代文化―現状と可能性(ポップカルチャーにおける「アジア・ブーム」の幻想;フィクションとしてのリアリティ―ポスト二〇〇八年の香港における日本文化;大衆文化交流を通じたアジア文化共同体形成の可能性―映画を中心に;変貌する同時代のアジア美術のなかで―福岡という街の可能性)
3 討議 アジアという本質はどこにあるのか

著者等紹介

四方田犬彦[ヨモタイヌヒコ]
映画史家・明治学院大学教授。1953年西宮生まれ。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文学を専攻。その後、韓国の建国大学で客員教授を務めて以来、コロンビア大学、ボローニャ大学などで客員研究員を務める。2004年にはテルアヴィヴ大学や、コソヴォ難民によるプリシュティナ大学分校で客員教授を務めた。現在、明治学院大学での専門は映画史。文学、都市、漫画、美術、音楽、料理など広い領域にわたって批評活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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13km

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アジアと聞くと東南アジアが思い浮かびます。2013/09/27

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