内容説明
13のQ&Aで知りたいことがわかる。「こんなときはこの統計を見よう」
目次
Q1 賃上げや物価上昇に関連して、「生産性」が話題になりますが、具体的には何を指していますか?
Q2 「賃上げ率」「賃上げ額」について、いろいろな数値がありますが、どれが正しいですか?
Q3 初任給水準はどのように調べるとよいのでしょうか?また、初任給が上昇すると、それ以外の社員の賃上げも行われますか?
Q4 一般的な賃金水準はどのように調べればよいですか?また、「モデル賃金」とはどのようなものですか?
Q5 雇用者数、求人倍率、失業率といった雇用の動向は、賃上げに影響しますか?
Q6 「生涯賃金」がわかる統計はありますか?
Q7 「実質賃金」とは何ですか?また、「物価」はどの統計を見ればよいですか?
Q8 暮らしていける賃金か、働く者にとっては気になるところですが、それをチェックできるような統計はありますか?
Q9 賞与・一時金に関する統計はありますか?
Q10 「労働分配率」とは何ですか?何種類かあるようですが、どれを使うべきですか?
Q11 いろいろな賃金制度の普及率を知るには、何の統計を見ればよいですか?
Q12 定年後の再雇用者の賃金の減額率がわかる統計はありますか?
Q13 統計を活用するメリットは何ですか?統計を使うときに、忘れてはいけないことはありますか?
著者等紹介
居樹伸雄[スエキノブオ]
日本賃金研究センター特任研究員。元・関西学院大学教授。上智大学経済学部卒。日本生産性本部・生産性研究所主任研究員、関西女学院短期大学(現・関西国際大学)教授を経て、関西学院大学社会学部教授(2010年まで)、現在、日本賃金研究センター特任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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