ドイツ連邦戦車開発小史

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  • サイズ B5判/ページ数 198p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784863207578
  • NDC分類 559.4
  • Cコード C0031

内容説明

本書では、レオパルト1からKPz70(独米の戦車共同開発計画)を経てレオパルト2に至るドイツ戦車の開発を追うが、その過程で計画された数々の計画車両に特に力点を置いて解説する。一見すると珍奇な外観が目を引く計画車両群だが、これは砲塔を備えた戦車の構造上の限界を超える高性能を達成するため。設計思想をよくよく見ると、時代背景に則した理由があるのだ…!特殊すぎるメリットを追うあまり、結構なデメリットがもたらされ、不採用に終わった計画車両群。本書は歴史の流れに埋もれた、興味深い不採用戦車たちを取り上げる解説書である。ケモノ耳もあるよっ!

目次

1章 レオパルト1
2章 KPz70
3章 レオパルト2の開発
4章 レオパルト2の改修
5章 DRK
6章 頭上砲戦車
7章 輸出用戦車

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

VC

4
イカロスは何処に向かう気なんだ?というより、女の子を出す意味が見出せない一冊2014/02/09

YS-56

2
こうやって一冊になると小史という感じが増して良いです。ドイツ戦車史、レオパルト2以降はどうなるんでしょうね。2013/08/03

Comics

0
西ドイツの戦後のマイナーな開発戦車が面白かった。「ワールドオブタンクス」の参考書として読んだ。2016/12/04

Chi-ha-ru

0
表紙と内容のギャップさよ(なぜOCIW?)。2016/03/03

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