ミラクル昆虫ワールド コスタリカ

電子版価格 ¥1,980
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ミラクル昆虫ワールド コスタリカ

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  • サイズ A5判/ページ数 122p/高さ 16X20cm
  • 商品コード 9784863133235
  • NDC分類 486
  • Cコード C0045

出版社内容情報

こんなの見たことない! 昆虫と暮らす著者が撮影した奇妙で面白い写真が満載! 生物多様性の国、コスタリカの驚きの昆虫ワールドを体験しよう!

内容説明

昆虫が日本の何十倍も生息している生物多様性の国、中米コスタリカ。探検昆虫学者・西田賢司は1998年から、ここで単身、昆虫を採集、飼育し、研究している。いったん森へ入れば、ゴミ袋いっぱいに昆虫と植物たちを持って帰ってくる。部屋には昆虫を飼育する袋がずらりとぶら下がっている。西田が自ら撮影した写真で、コスタリカの世にも奇妙で美しい昆虫たちを一挙紹介!

目次

第1章 昆虫のデザイン博(世を忍ぶ仮の姿;透明マント;忍法 隠れ身の術!)
第2章 昆虫の日常(オシャレな昆虫;昆虫の大好物;愛の営み)
第3章 昆虫の秘密の活動(ミステリー?!;芸術肌・職人肌)

著者等紹介

西田賢司[ニシダケンジ]
1972年、大阪府松原市生まれ。中学卒業後、米国に渡り、大学で生物学を専攻する。1998年から中米のコスタリカ大学でチョウやガの生態を主に研究。昆虫を見つける目のよさ、飼育や写真記録の上手さに定評があり、東南アジアやオーストラリア、中南米での調査も依頼される。現在は、コスタリカの大学や世界各国の研究機関から依頼を受けて、昆虫の調査やプロジェクトに携わっている。第5回「モンベル・チャレンジ・アワード」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

47
小さい時から昆虫が好きなので、こういう本を見るとワクワク(我が家の庭では、カマキリ、蝶、バッタ、コガネムシ位)します。コスタリカに行きたくても行けなさそうなので、紙上トリップを楽しみました!探検昆虫学者の西田賢司が珍虫をリポートします。今まで観たことのない昆虫のオンパレードです。個人的には宝石のようにキラキラ輝く昆虫が好きなので、イチ押しはプラチナコガネです。表紙の昆虫はゴールドのハムシで、こちらも結構オススメ!区切の400件感想登録でした。2015/10/17

Panzer Leader

19
中米コスタリカに生息する世にも不思議な昆虫たちの写真集。「夢に出そうなミクロ生物」の様な無機質さは全く無く、自然が育む美しさ・物珍しさには只々溜め息をつくばかり。子供には勿論、大人が見ても楽しめる正にミラクル昆虫ワールド。2016/07/11

totalEclipse

9
きのこを栽培するありから、まだなぞが多いもの、ほんときれいなものなど一見の価値あり。2015/07/19

青いトリ

7
どんなに綺麗に見えても虫は虫だった!日本の虫も気持ち悪いけど、コスタリカの虫はそれ以上!でも、ついつい最後までページをめくってしまうような本でした。2015/12/10

chatnoir

6
南米の見慣れない虫の宝庫です。虫の本なのに、最初の写真はピンクの傘のキノコ...可愛いです。お気に入りはハロ(1stガンダム)のような真ん丸になれるメタリック・グリーンのコガネムシ。すごく可愛い。ハサミムシの写真もすごい...崩れないんだね。2015/12/21

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