出版社内容情報
「寒さと乾燥という厳しい環境で、
モンゴルの人、そして動植物には
生きるための真摯な熱量が充満し、溢れている。
この命の濃さをわたしは伝えたい」
食べること、暮らすこと、働くこと。
日本にないものは、モンゴルにきっとある。
在モンゴル日本大使公邸料理人を務めた著者が驚いた、
目からうろこが落ちるモンゴルの風土と文化。
【目次】
序章 人と大地と生きものたち
一章 草原の楽器
二章 ゴビの理(ことわり)
三章 草原の生きもの
四章 カザフ地方
五章 生きるという仕事
六章 草原の料理
七章 命をいただく
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