内容説明
ホテルの物語をひもとけば、旅はもっと深く面白くなる。世界中を旅して考えたこと、感じたことを豊富な知識と鋭い感性で書き綴ったノンフィクション作家のオピニオン・エッセイ集。
目次
第1章 オリンピックの風紋
第2章 美しき日本への断想
第3章 アジアの風に吹かれて
第4章 南半球からのメッセージ
第5章 ホテルをめぐる物語
第6章 原風景への旅
著者等紹介
山口由美[ヤマグチユミ]
1962年神奈川県箱根町生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒。旅とホテルを主なテーマに、ノンフィクション、紀行、エッセイ、小説など、幅広い分野で執筆している。2012年『ユージン・スミス 水俣に捧げた写真家の1100日』で小学館ノンフィクション大賞受賞。富士屋ホテル創業者、山口仙之助は曽祖父にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



