利き蜜師物語〈3〉歌う琴

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利き蜜師物語〈3〉歌う琴

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  • サイズ B6判/ページ数 264p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863111684
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

仙道とまゆ、ユーリーの乗った飛行船が、音楽祭を数日後にひかえた芸術の都・月の古都に不時着した。そこは利き蜜師の権威が通じない特殊な町だった。一行は飛行船の同乗者である琴の名手・エイラの館に身を寄せることになるが、そこに漂う重く異様な空気が仙道を戸惑わせた。大祭の日、まゆはユーリーの影に潜む銀黒王に気づく。そして訪れた対決の時。まゆが選び取った手段とは…。迫力のスケールで描かれる利き蜜師の物語第三話。

著者等紹介

小林栗奈[コバヤシクリナ]
1971年生まれ。2015年、第25回ゆきのまち幻想文学賞長編賞受賞。2016年『利き蜜師』で第三回「暮らしの小説大賞」出版社特別賞を受賞し、『利き蜜師物語銀蜂の目覚め』(産業編集センター)として刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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