中国の回鍋肉にキャベツは使わない―中華料理から見つめる日本と中国

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中国の回鍋肉にキャベツは使わない―中華料理から見つめる日本と中国

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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863103115
  • NDC分類 596.22
  • Cコード C0036

出版社内容情報

◎中華料理から見えてきた、中国の本当の姿
40年以上の間、日中それぞれの中国人を通して中国社会を見つめてきた著者。
人と関わる中で、そこにはいつも中華料理があった。
北京大学の学食の苦い思い出、ニンニクの葉の回鍋肉、
毛沢東の好物「紅焼肉」、広東料理なのに「福建」という名前のついた炒飯、
そして東京を中心に広がるガチ中華――。
記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、
中華料理を通じて中国という国を多面的に記録した一冊!


【目次】

第1章 ガチ中華は誰が食べる?
第2章 福建炒飯は福建省にはない
第3章 やっぱり中国人は豚肉が好き
第4章 中国人が東京で初めて食べる中華料理
第5章  日本には伝わらない中国の多様な食文化

内容説明

中華料理を通して見えてくる「中国とは何か」。40年以上中国社会を見てきたジャーナリスト渾身のエッセイ。

目次

一章 ガチ中華は誰が食べる?(私と中華料理との出合い;「随園別館」の名物料理 ほか)
二章 福建炒飯は福建省にはない(北京大学で食べた衝撃の白飯;意外と美味しかった中国のパン ほか)
三章 やっぱり中国人は豚肉が好き(回鍋肉は「鍋を回した肉」?;毛沢東の好物と湖南省の思い出 ほか)
四章 中国人が東京で初めて食べる中華料理(ガチ中華のイメージは四川より湖南なワケ;湖南料理店で見た「中国人が苦手な中華料理」 ほか)
五章 日本には伝わらない中国の多様な食文化(日本との違いに驚く中国のスーパー;スイカは真っ二つにして食べるのが流儀 ほか)

著者等紹介

中島恵[ナカジマケイ]
1967年、山梨県生まれ。新聞記者を経てフリージャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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荻萩

0
せっかくバカ高い家賃払って東京住んでるんだからもっと本格的な中華料理屋さん行かなきゃもったいないなと反省。読んでたら過去に行った中国出張で食った食事がどれも非常においしく、爆裂な米進め力を有していたことを思い出した。2026/07/06

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