内容説明
孫子を知って「思考力」と「判断力」を手に入れる。空前絶後のストレス社会にいまこそ必要な孫子の教え。相手に「YES」と言わせてしまう交渉術。
目次
第1章 勝つための条件
第2章 リーダーの心得
第3章 負けない交渉術
第4章 困難にぶつかったときの対処法
第5章 チームで強くなる
著者等紹介
齋藤孝[サイトウタカシ]
明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
relaxopenenjoy
2
上司に借りた本。気付かされる 孫子は昔の中国での戦争の心得を書いた本。2025/09/20
munchama
1
私にとって孫子の兵法はドラッカーよりわかりやすくてより実践的。何度も繰り返し読むことで、あーそうだった、と改めて認識したり、その時の状況で必要な言葉が変わってくる。 好きな言葉は、戦わずして勝つ。 知恵を使い、情報を集め、正しく見極め、準備する。2021/03/06
メガネねこ
1
★★☆☆☆孫子を抜粋して仕事の基本姿勢を説いたビジネス書。内容的には薄くて、あまり役には立たない。読まなくてもよいぐらい。2020/04/01
まえむき
0
孫子の教えに著者の実体験を当てはめて書いてくれている本です。総じて分かりやすいですし、役に立つと思いますが、原文の横に現代語の読みがあるとなお読みやすいと思います。2018/07/09
雪だるま
0
孫子の兵法は中国の軍事思想家である孫武が書いた世界最古の兵法書。その内容は軍事や戦略だけでなく、ビジネスにも通じるところが多々あり、現代の一流ビジネスパーソンでも孫子の兵法に学んだ人は数多くいる。孫子の兵法では一貫して戦って打ち勝つことよりも、戦わずして相手を無傷で自陣に吸収し、陣容を大きくせよと説いている。戦えば勝っても負けても傷ついて、戦力は大きく既存してしまう。戦国時代という周りに多くの敵国が存在した古代中国で培われた考えが孫子の兵法には反映されている。2026/06/11
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