栄光と落城―城から見た幕末・維新史

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栄光と落城―城から見た幕末・維新史

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  • サイズ A5判/ページ数 167p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784863101913
  • NDC分類 210.58
  • Cコード C0021

内容説明

あらゆる城、あらゆる藩にそれぞれの維新がありました。不思議な因縁、気高い心を持った武士の赤誠、生き残るための苦渋の決断など、城に秘められたたくさんの物語。

目次

第1章 忠義 日本の夜明け、その光と影(江戸城(東京都)―幕府、もし戦わば
長岡城(新潟県)―ガトリング銃と米百俵 ほか)
第2章 回天 歴史を急展開させた西の雄藩(萩城・山口城(山口県)―積年の思いを原動力に
熊本城(熊本県)―堅固なる事、日本一 ほか)
第3章 落日 時代の終わりと城の運命(大坂城(大阪府)―天下人の城から天下泰平の城へ
二条城(京都府)―幕府の終焉を見届けた城 ほか)
第4章 光芒 星に彩られた最後の城たち(五稜郭(北海道)―残念で幸せな北の要塞
四稜郭(北海道)―五稜郭防衛で急造された砦 ほか)

著者等紹介

鞍掛伍郎[クラカケゴロウ]
歴史研究家。1966年、長野県生まれ。地質コンサルタント、専門誌編集者をへて現在にいたる。戦国史、とくに茶道・禅寺と政治の関連について継続的な研究を行っている。歴史関連をメインに、多数の著作を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。