明治の建築家伊東忠太 オスマン帝国をゆく

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  • サイズ B6判/ページ数 321,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784863101579
  • NDC分類 521.6

目次

ガラタ橋の上で―忠太、イスタンブルをゆく
伊東忠太とは誰だろう?―明治日本の「建築」誕生
「回教/イスラム」建築初体験
伊東博士、イスタンブル建築を斬る
忠太、スルタンより勲章を拝領する
イスタンブルの日本人―忠太と中村商店の仲間たち
忠太、ロシア船で地中海を渡る
灼熱のアナトリアで、痒し痒し
スフィンクスと奈良の大仏―忠太のエジプト建築見聞
忠太、「アラビア芸術」に迫る
新月東帰、紅雲西去
青雲語る日々は遠く

著者紹介

ジラルデッリ青木美由紀[ジラルデッリアオキミユキ]
1970年生まれ、美術史家。早稲田大学大学院博士課程単位取得退学。トルコ共和国国立イスタンブル工科大学博士課程修了、文学博士(美術史学)。イスタンブル工科大学非常勤准教授補。イスタンブルを拠点に、展覧会キュレーションのほか、テレビ出演でも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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