出版社内容情報
【目次】
内容説明
映画には愛を。超人気レビュアーのノウハウを公開。
目次
第1章 映画が描く世界(「時間」を閉じ込める世界;映画は死者と再会できるメディア;映画と儀式;映画と神話;映画と戦争)
第2章 映画から「死」を学んだ(「風と共に去りぬ」との出合い;「ライムライト」から学んだこと;「タイタニック」と愛と死;小津安二郎と冠婚葬祭)
第3章 ジャンルで語る映画の魅力(ホラー映画について;SF映画について;ファンタジー映画について;ミステリー映画について;アクション映画について;時代劇映画について;恋愛映画について)
付録 映画がもっと観たくなる~【ガイド編】何を観るか
著者等紹介
一条真也[イチジョウシンヤ]
1963年、北九州市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。(株)サンレー代表取締役社長。九州国際大学客員教授。全国冠婚葬祭互助会連盟(全互連)会長、一般社団法人 全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)副会長を経て、現在、一般財団法人 冠婚葬祭文化振興財団理事長。2012年、第2回「孔子文化賞」を受賞。故稲盛和夫氏(稲盛財団理事長)と同時受賞であった。「人間尊重」思想を広めるべく「天下布礼」の旗を掲げて、作家「一条真也」として旺盛な執筆活動を続ける。儀式・死生観・グリーフケアを中心に、幅広いテーマで125冊以上の著書を上梓。北陸大学や九州国際大学の客員教授として「孔子研究」「ドラッカー研究」を教え、上智大学グリーフケア研究所客員教授も務めた。現役の経営者ながら膨大な読書量と映画鑑賞数で知られており、そのレビューのすべてを「一条真也の読書館」「一条真也の映画館」の両サイトで公開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



