出版社内容情報
【目次】
内容説明
本には礼を。稀有な読書家がノウハウを公開。
目次
第一部 読書への指南~【実践編】どう読むか(本に線を引く―読む技術1;アウトプットをイメージする―読む技術2;読み返しの作法―読む技術3)
第二部 本との邂逅~マッチング法(なぜ、『論語』とドラッカーを読むのか;読書は「こころの王国」への入口である;あらゆる本を面白がる技術;難しい本の読み方;読書の場を演出してみよう―読む前の準備;速く読んで得する本、速く読むと損する本;DNAリーディングという読書法;交霊術としての読書;教養としての読書―読書の効用;偉人たちの読書;読書論をめぐる冒険)
付録 本という宇宙へ~【ガイド編】何を読むのか
著者等紹介
一条真也[イチジョウシンヤ]
1963年、北九州市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。(株)サンレー代表取締役社長。九州国際大学客員教授。全国冠婚葬祭互助会連盟(全互連)会長、一般社団法人 全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)副会長を経て、現在、一般財団法人 冠婚葬祭文化振興財団理事長。2012年、第2回「孔子文化賞」を受賞。故稲盛和夫氏(稲盛財団理事長)と同時受賞であった。「人間尊重」思想を広めるべく「天下布礼」の旗を掲げて、作家「一条真也」として旺盛な執筆活動を続ける。儀式・死生観・グリーフケアを中心に、幅広いテーマで125冊以上の著書を上梓。北陸大学や九州国際大学の客員教授として「孔子研究」「ドラッカー研究」を教え、上智大学グリーフケア研究所客員教授も務めた。現役の経営者ながら膨大な読書量と映画鑑賞数で知られており、そのレビューのすべてを「一条真也の読書館」「一条真也の映画館」の両サイトで公開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




