内容説明
大ヒットの本質は日本人の「アイデンティティ喪失」のケアにあり。目からウロコの「新日本文化論」誕生。
目次
まえがき 経済効果だけでは語れない大ヒットの本質
第1章 「鬼滅の刃」という事件
第2章 「鬼滅の刃」が描く魂のルール
第3章 日本人の「ふるさと」としての「鬼滅の刃」
第4章 日本人のアイデンティティの不安と「鬼滅の刃」
第5章 文化の集積地としての「鬼滅の刃」
第6章 力道山と「鬼滅の刃」
第7章 「国宝」と日本人
第8章 なぜ、「鬼滅の刃」は海外でも受けたのか?
あとがき 再び、日本人にとって「鬼」とは何か
著者等紹介
一条真也[イチジョウシンヤ]
1963年、福岡県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。作家。(株)サンレー代表取締役社長。一般財団法人冠婚葬祭文化振興財団理事長。NPO法人日本儀礼文化協会理事長。九州国際大学客員教授など。2012年、「孔子文化賞」を故稲盛和夫氏と同時受賞。「庸軒」の雅号で短歌(道歌)を詠む歌人でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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