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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
袖崎いたる
8
帯がクソワロ。「街中の女が寄ってくる!」表題作は主人公が磁力を操れるようになり、女性を操作して自分を被害者にしつつ、その被りの最中においてあくまでも被害者なんですといった態で犯されるという犯し方をする。これがなかなか萌える。加害者である筈が被害者なのだ。そして悪びれもせずに「キミたちが襲ってきてるんじゃないか ボクは怖くて身動きひとつ取れないのに…」などとほざいているのだから楽しいに決まっている。あとがきでの男主人公がクズだと話が進むという話題にはある種の当然さこそあれ妙に感心させられた。スケベとは何か。2017/08/03




