目次
1 レオナルド・ブルーニ 教養書簡集(ニッコロ・ニッコリ宛―ラチェニーゴ,1400年9月5日;ポッジョ・ブラッチョリーニ宛―フィレンツェ,1416年9月13日;ジャンニコラ・サレルノ宛―フィレンツェ,1418年後半 ほか)
2 ピエール・パオロ・ヴェルジェリオ 自由な青少年にふさわしい性格と学問についての本(両親の義務;自由学芸の重要性;優れた素質について ほか)
3 レオナルド・ブルーニ 学問と文才について(はじめに―才能を完成へ!;文才を磨くために(その1)―注意深い読書
文才を磨くために(その2)―語りのリズムをつかむ
学問的知識について(その1)―深入りしないほうがよい学問 ほか)
4 エネア・シルヴィア・ピッコローミニ 子どもの教育について(序言―ラディスラウス殿下へ;殿下における美徳の獲得;教育の重要性 ほか)
5 バッティスタ・グアリーノ 教授と学習の順序について(序文―マッフェオ・ガンバラへの献辞;父の理論を踏襲;学習意欲が重要 ほか)
解説(近代教育論の源流;ブックハンターたち;ペトラルカの功績 ほか)



