出版社内容情報
日常やビジネスシーンなどで、「相手の気持ちがわからない」「苦手な人となんとか付き合いたい」と悩むことがありますよね。そんなとき、心理術の助けがあれば、良好な人間関係が築けます。相手の仕草や行動で気持ちがわかり、最善の行動ができるからです。例えば、話しながらヒジをつかんでいたら、相手はあなたを警戒しているんですよ。そんな時に何かを売ろうとしてもきっと買ってはくれません。そんな仕草から読み取れる相手の心理を本書で紹介していきます。相手の気持ち、自分を良く見せる方法など、すぐに使える心理術から世の中で実際に活用されている心理の雑学などを徹底解説。心理術を使って、仕事の成果を出し、生活を豊かにしましょう。
内容説明
人の心を操り、知り、自分を良く見せ、感情もコントロールできる心理術を300以上紹介!知っトクな心理の雑学、心理の法則も網羅。
目次
第1章 相手を操る心理術(説得する;お願いする ほか)
第2章 相手を知る心理術(目の動き;口・鼻の動き ほか)
第3章 自分の感情をコントロールする心理術(怒りを鎮める;自信をつける ほか)
第4章 自分を良く見せる心理術(話し方;話の聞き方 ほか)
EXTRA1 知っていると楽しい心理の雑学
EXTRA2 押さえておくべき心理の法則
著者等紹介
西島秀穂[ニシジマヒデホ]
1973年生まれ。埼玉県出身。心理研究家。大学卒業後、中堅マーケティングリサーチ会社に勤務しながら、心理術の研究を始める。40歳で独立、現在は心理術のビジネス活用をメインに個人コンサルティング事業を展開している。「即効性」「日常への取り入れやすさ」が定評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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