出版社内容情報
少子高齢化や長寿化が進む現代、「最期をどう迎えるか」を考えることがより大切になっています。本来「死」は避けるべき対象ではありません。自分の人生でなすべきことを知り、それに向かって生きていくことができれば人生の日没を前向きにとらえることができるようになります。「最高の死に方」は誰にでもできる。本書ではそのための考え方、生き方をお話します。
内容説明
何を大切に生きればいいのか。日々の出会いに素直でいれば、自分の使命が見えてくる。安心してあの世へ行くために、少しずつ考えておきたいこと。2000人の最期に寄り添った看護師が、人それぞれの幸せの形を語る。
目次
第1章 最期の時間の過ごし方(「そんなに幸せだったんだね」;「うん、そうだね」 ほか)
第2章 幸せの形とは(幸せに生きる四つの条件;自分で選ぶから楽しい ほか)
第3章 すべての選択が正しい(死は特別なことではない;いのちの終わりに責任なんていらない ほか)
第4章 触れ合ういのち(お年寄りはとても優しい;お年寄りの力を社会に生かす ほか)
第5章 人生を生き切るために(見返りを求めず助けるということ;優しさを通して人はつながる ほか)
著者等紹介
刑部登志子[ギョウブトシコ]
訪問看護師、ケアマネージャー、有限会社G代表取締役、非営利活動法人きらら代表。子どもの頃から50年以上高齢者を見続けてきた高齢者の生活設計のプロフェッショナル。長野県立臼田高校の衛生看護科卒業後、千葉県立鶴舞病院附属高等看護学院(現:千葉県立鶴舞看護専門学校)で学ぶ傍ら、同病院の外科・ICU病棟で勤務。1977年に卒業後、川崎市立井田病院CCU病棟で勤務。その後カリフォルニア州ロサンゼルスにて療養病棟で働く傍ら、ボランティアとして高齢者の訪問看護を実施。1994年より東京都福祉保健局の委託業務で神経難病患者の支援に携わる一方で、町田市医師会訪問看護ステーションにて訪問看護に従事。2004年に有限会社Gを設立、現職に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- ハートクラッシュ【タテヨミ】第83話 …
-
- 電子書籍
- 田舎のホームセンター男の自由な異世界生…
-
- 電子書籍
- 砂漠の青い瞳【分冊】 2巻 ハーレクイ…
-
- 電子書籍
- イケない生徒会長SP(5) フラワーコ…




