センスのいらない経営

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センスのいらない経営

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  • サイズ B6判/ページ数 215p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784862806369
  • NDC分類 335
  • Cコード C0034

出版社内容情報

Gunosy創業者による待望の初著書
個人の嗜好や興味を分析し、それぞれに合ったニュースを届けるアプリ「グノシー」。学生の開発から始まったサービスは急速に普及し、累計ダウンロード数は2400万件を突破。あらゆる分野にテクノロジーが浸透していく中、経営に必要なのは「経験知」や「勘」、つまり「センス」ではなく、テクノロジーを正しく理解し、「数字」や「データ」といった真実だけを告げる指標を見極める力です。

内容説明

「テクノロジー×ビジネス」が驚異の成長速度を生む、これが次世代の経営モデルだ。圧倒的な成長スピードを生む組織の戦略とは。

目次

第1章 「テクノロジー×ビジネス」の視座(テクノロジーが競争環境を変える;テクノロジーへの理解がなければ生き残れない ほか)
第2章 「センスのない会社」の経営戦略(未来を予測する「機械学習」というテクノロジー;その人に合った情報を、その人に届ける ほか)
第3章 「やりたいこと」で社会に接地する(社会的な課題と噛み合うテクノロジー;理念を実現できるようになった転換点 ほか)
第4章 「不確実な世の中」を生き抜く思考(事業に劇的なことはあまりない;「判断」と「意思決定」は異なる ほか)
第5章 「エンジニア的人材」になる(「エンジニア」が求められる時代;エンジニア的思考が人生を豊かにする ほか)

著者等紹介

福島良典[フクシマヨシノリ]
1988年生まれ、愛知県出身。東京大学大学院工学系研究科修了。大学院在学中に「グノシー」のサービスを開発し、2012年11月に株式会社Gunosyを創業、同社代表取締役に就任。2013年11月より同社代表取締役最高経営責任者(CEO)に就任。同社は創業より約2年半というスピードで東証マザーズに上場、2017年12月には東証第一部へ市場変更する。「グノシー」は、2018年7月現在で2400万ダウンロードを突破。2018年8月、ブロックチェーン領域の技術開発のために新たに設立した、Gunosyの子会社である「株式会社LayerX」の代表取締役社長に就任。2012年度情報処理推進機構(IPA)「未踏スーパークリエータ」。2016年にはForbes Asiaよりアジアを代表する「30歳未満」に選出される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

なつこ

6
積読していた一冊を読み切り。タイトルはセンスのいらない経営ということで、内容自体はデータドリブンな経営をしているものだった。2018/12/10

Sumiyuki

4
うむ。自ら課題を見つけ、自らのスキルで解決できる「エンジニア」を推奨。@私は、この変化の激しい社会の中で、テクノロジーこそが唯一の基軸になると考えています。@テクノロジーに理解のない人は、いきなり「ドラえもん」を作ろうとします。「こういうものを作りたい」という理想が先走り、そこに至るまでの戦略が非常に稚拙なものになってしまうのです。@現状、人間に残されている領分は、「知的労働」と「合意形成」を組み合わせた仕事だと考えています。2021/09/13

まさき|リクルート×副業(Lステップ構築)

4
✅これからの時代に必要とされる「エンジニア的人材」は、テクノロジーを活用し、自分で課題を見つけて自ら解決する ✅「エンジニア的人材」は、自分の仕事がテクノロジーに置き換えられることを前提に、「その上ででは自分は何ができるか」を考える2020/11/08

na

2
個人的に好きなGunosy創業者福島さんの本。 機械学習・テクノロジーは「センス」という、今までの成功に必要だったものから人を解放して、成功に再現性を持たせることができるようになるものだよと。 データとテクノロジー至上主義で事業成長を遂げて、東証1部上場まで果たしたGunosyは参考にするべきプロダクトだなーと。 基本的な判断はデータを基にしたテクノロジーに全て任せて、人は機械では予測できない事象に対して頭を使うべき。まだまだ機械に任せ切れてない部分も多いから、任せられるように仕組みを整えていこう。2020/05/24

asfgrs

2
ふっきの著作。データを容易に取得することができる現代においては、センスではなくログ・数値を元に意思決定していくことが重要だよな、という話。前半部分はそういった主張、後半部分からは彼の経営論や未来予測、主張がメイン。主張に関してはまぁそうだよね、という感想でそれほど刺さるものはなかったけど、上場企業の経営者がこういった形で思考・ビジネスを整理しているということを理解する上ではよいのでは。2020/01/14

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