内容説明
お金、仕事、人間関係、恋愛、結婚、健康…マイナス思考が“望む人生”のカギになる。ネガティブな面を認めて、マイナス部分も利用しながら、願いを叶えやすい状態へと導きます。
目次
第1章 「ゼロ思考」で本当の自分を取り戻す(プラス思考でうまくいかない人が増えている;達成できない「誓い」を立てると自信を失う ほか)
第2章 「潜在意識」と運命の成り立ち(運命と無意識;無自覚領域の発見者フロイト ほか)
第3章 あなたの感情を救う「内観」(内観とはなにか?;運命の原因、それは「無意識のひも付け」にあった! ほか)
第4章 「ゼロ思考アファメーション」なら自然に願いが叶う!(アファメーションで願いが叶う人・叶わない人;心理抵抗が願いを妨げる ほか)
終章 瞑想で幸せを手に入れる(瞑想と内観;瞑想の「無の境地」は、アスリートが入る「ゾーン」と同じ ほか)
著者等紹介
佐田弘幸[サダヒロユキ]
潜在意識にアプローチするカウンセラー、著述家。瞑想・メンタルトレーニングを指導する教室も営む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ユヒ
3
プラス思考に疲れてしまったひとへ、心のもやもや・葛藤が消えていく考え方、アファメーションの方法などを教えてくれる。 願いをもちつつもその願いが叶ったときのデメリットを考え無意識に目標達成を抑制しようとしてしてしまう心。プラス思考への反発など、そういうことあるなぁ、人間の心理って複雑だよなぁと思いながら読んだ。前作よりも読みやすい。2015/04/26
☆ツイテル☆
2
フライヤー2021/05/18
Suzu
0
巷ではポジティブシンキングをこれでもかというくらい言われている中で、このタイトル。どういうことかしら?と思って読んでみた。プラス思考への妄信をやめてマイナス思考もきちんと受け止めることをゼロ思考という(らしい)これまでのポジティブな言葉だけのアファメーションは抵抗が生まれるので抵抗を潜り抜けるための方法がゼロ思考アファメーションである。特徴として言葉が大事なのではなく言葉に因って潜在意識がどのような反応するかが大切。ネガティブな本音のあとに目標をいう。2016/06/05
Tanaka
0
たしかに無理やりプラス思考になるとマイナスも強調されてしまうよね。2018/07/12