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目次
第1章 サンデルの講義に見る話し方のテクニック
第2章 対話から相手の心の内を引き出す
第3章 相手に考えさせるテクニック
第4章 相手の考えを引き出すサンデルの質問術
第5章 対話の中で相手を引き付けていく
第6章 サンデル式を現場で活かしていく
著者等紹介
松本幸夫[マツモトユキオ]
ヒューマンラーニング株式会社代表取締役。NPO法人日本プレゼンテーション協会認定マスタープレゼンター。1958年東京都出身。東京ヨガ道場主任インストラクター、経営者教育研究所を経て、現職。能力開発、メンタルヘルス、目標管理や時間管理、スピーチ、プレゼンテーション、交渉などの「コミュニケーション術」を主なテーマに、年間200回以上の研修・講演を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ルル
4
ハーバード白熱教室を改めて読み直します!違う観点から読むことができそうです!キリンビールの麒麟から、キリンの文字を探すような気分で読めそうです^^2015/07/17
タンシロ📚
3
サンデル教授の授業というのは誰が聴いても魅力的だと思う。そんな魅力をひとつひとつ分解した本なのだけれど、サンデル教授自身の著書ではなく、話し方セミナーを開く松本氏による解説本でした。 しかしこれはこれで各項目が短くシンプルにまとめられていて、話し方のエッセンスがわかる構造になっている。とくに印象的だったのは、サンデル教授のあえて反対意見を募る話法。確からしい意見や決定に近い考えに対しても、あえて反対意見を募ることで、その場の全員が「本当にそれでいいのか」という考えに至り、意見の支持に深みが出るのだ。2020/09/02
FFFT
3
最高の教育とは自分自身でいかに考えるかを学ぶことである― サンデルは 話を聞いている人間の側に考えさせるように話をするという。講義というと日本の多くの学校では教師が学生に話を聞かせるようなスタイルが多いが サンデルは自分を消しファシリテーターに徹している。双方向性、場の議論の活性化を大事にする。 ひとつのテーマを方向をブラさずみんなで考えていこうというスタンスなのかな。集まりなどあった場合、こんな発想でみんなで深い話が出来るといいな。2013/01/19
箱入り嫁
3
すごく興味深い本でした。 大きなシナリオをもって話す。 から、ゴールが見えている必要があると思いました。 「ムリだと思いますが」という質問がきたら、 肯定的な言い回しにして「可能性の質問がでました」という。 今まで考えたことのない表現でした。 最終的には自分の創意工夫にかかってくるのだけれど、 相手の事を認め相手の話をよく聴く。 どんな場合にも通じる大切な事だと思いました。 ビシネスパーソンでない私も楽しく読めました。 2013/01/12
てながあしなが
2
面白かった。使えそうな内容はメモした。バイトで、人の前でしゃべる機会があるので、それに活かせそう。2015/12/05
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