出版社内容情報
〈つくる〉を通してしか、たどり着けない「自分」がある
米音楽批評メディアPitchfork元編集統括ディレクターが数々のクリエイターとの対話から見出したのは、「日々の地道な実践」の大切さだったーー。
「あなたはどんなことに情熱を傾けてきただろう?」
「今、そのためにどれくらいの時間をかけている?」
「仕事にならないからと諦めたことはあるだろうか?」
アーティストたちの言葉をヒントにして、創作活動を続けるための方法を見つけよう。
あなたの言葉を書き込むことで完成するセルフガイド。
◯持続的な創作を支える4つの要素
1. ワークライフバランス:日々の予定にいかに創作を組み込むか
2. 日々の儀式:ポジティブな連想で創作を習慣化する
3. ゴールと目的:「なにをつくりたいのか?」「なぜつくりたいのか?」を特定し、向き合う
4. ダウンタイムと創造性:自分をケアし、仕事を見つめ直す
【目次】
第1 章 ワークライフバランス
バランスを見つけよう/「仕事」 vs「 創作」/ 共存? それとも分離?/ 使えるものはなんでも使おう/ スキマ時間をどう使うか/ まとまった時間は有効か/ あなたに最適な時間は? / 逆を試す/ クリエイティブ To-Do リスト/ 今日の「やったこと」リスト/ 朝の使い方/1 日の始まり/ 振り返り/ 習慣と粘り強さ/ ソーシャルメディア/ まとめ
第2章 日々の儀式
なぜ「儀式」なのか? / 儀式=習慣+魔法/ 振り返り/ 連想のマトリックス/「条件づけ」リスト/ 儀式と日常生活/ 遠ざける? 統合する? / 空間/ 神聖な場所/ 音の効果/ プレイリスト/ 身体的な儀式/ カラダを使って/ モノと儀式/ 道具とおまもり/ 儀式を変える/ まとめ
第3章 ゴールと目的
内なる動機/ なぜ「つくる」のか? / なにがあなたを駆り立てるか?/ あなたのゴールは? / 目的を定めよう/ プロセスに駆り立てられる/ プロダクトに駆り立てられる/ プロダクト? それとも、プロセス? / ノルマと締切/ クリエイティブの原価計算/ ゴールをひとつ定める/ 目隠し/ 振り返り/ クリエイティブのジャグリング/ 終わり方/ 手放すこと/ まとめ
第4章 ダウンタイムと創造性
なぜ休むのか? / アートが仕事になるとき/「ダウンタイム」をどう定義するか/ タイムアウト/「忙しさ」の再定義/ 一時停止すること/ 時計を気にせず歩く/「生産的」とはなにか? / あなたのかけらたち/ フィールドトリップ/ レポート/ 立ちはだかる壁/ まとめ/ メモ
内容説明
〈つくる〉を通してしかたどり着けない「自分」がある。米音楽批評メディアPichfork元編集統括ディレクターが数々のクリエイターとの対話から見出したのは、「日々の地道な実践」の大切さだった。あなたの言葉を書き込むことで完成するセルフガイド。
目次
第1章 ワークライフバランス(バランスを見つけよう;「働くこと」vs「つくること」;共存?それとも分離?;使えるものはなんでも使おう;スキマ時間をどう使うか;まとまった時間は有効か;あなたに最適な時間は?;逆を試す;クリエイティブTo-Doリスト;今日の「やったこと」リスト;朝の使い方;1日の始まり;振り返り;習慣と粘り強さ;ソーシャルメディア)
第2章 日々の儀式(なぜ「儀式」なのか?;儀式=習慣+魔法;振り返り;連想のマトリックス;「条件づけ」リスト;儀式と日常生活;遠ざける?統合する?;空間;神聖な場所;音の効果;プレイリスト;身体的な儀式;カラダを使って;モノと儀式;道具とおまもり;儀式を変える)
第3章 ゴールと目的(内なる動機;なぜ「つくる」のか?;なにがあなたを駆り立てるか?;あなたのゴールは?;目的を定めよう;プロセスに駆り立てられる;プロダクトに駆り立てられる;プロダクト?それとも、プロセス?;ノルマと締切;クリエイティブの原価計算;ゴールをひとつ定める;目隠し;振り返り;クリエイティブのジャグリング;終わり方;手放すこと)
第4章 ダウンタイムと創造性(なぜ休むのか?;アートが仕事になるとき;「ダウンタイム」をどう定義するか;タイムアウト;「忙しさ」の再定義;一時停止すること;時計を気にせず歩く;「生産的」とはなにか?;あなたのかけらたち;フィールドトリップ;レポート;立ちはだかる壁)
著者等紹介
ストウシー,ブランドン[ストウシー,ブランドン] [Stosuy,Brandon]
2,500人以上のアーティストやクリエイターへのインタビューを収録するオンラインメディア「The Creative Independent」設立者兼編集長。米音楽批評メディア「Pitchfork」元編集統括ディレクター。また、NY州ハドソンで開催される音楽フェスティバル「Basilica Soundscape」や、アーティスト・マネジメント兼ギャラリー「Zone 6」の共同創設者。LAのブロード美術館、NYのMoMA PS1にて音楽キュレーターを歴任し、ビョーク、マシュー・バーニー、デニス・クーパー、イアン・マッケイ、アイリーン・マイルズらとの展示や書籍、イベントなど多彩なコラボレーションを手がける。児童書『Music Is …』『We Are Music』(ともに未邦訳)の著者
金聖源[キムソンウォン]
1985年ソウル生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、2007年電通入社。国内外大手企業の広告制作と新規事業開発に従事。2019年ロンドン大学ゴールドスミスで文化起業論、2020年に奨学生としてブリストル大学で移動・移民学のふたつの修士号を取得。英フィナンシャル・タイムズ勤務を経て、現在は東京を拠点に会社員として働く傍ら、日英韓間の文化翻訳活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



