出版社内容情報
日々の習慣から、新規事業、組織変革、
さらには社会課題解決まで――
なぜ、私たちの行動は
「変えたくても変えられない」のか?
システム思考 行動経済学 ゲーミフィケーション 認知心理学
行動科学 デザイン トランジション……
あらゆる知見を網羅してつくり上げた
「自分と世界を変える全技術」
【1か月で数万ビュー!若き連続起業家の「伝説のスライド」書籍化】
【目次】
はじめに 「インセンティブ万能主義」に陥っていた私が「行動変容」の探究を始めた理由
第1章 なぜ「変えたいのに変わらない」が起こるのか?──「誰か」ではなく「自分を含む構造」を変える
1 変えられない構造を知る
2 「自分を含む構造を変える」というアプローチがなぜ効くか
第2章 どの行動を、なぜ変えたいのか?──課題と自分のつながりを見出す
1 現状と理想を「行動」で定義する
2 モヤモヤ(As Is)をクリアにする3つの方法
3 理想の姿(To Be)をクリアにする3つのポイント
第3章 目指す世界への道のりをどのように描くのか?──マイルストーンを置くことから始める
1 S字カーブで「変容」の全体像をとらえる
2 トランジションのフレームワークとマイルストーン
3 長い旅路だからこそ、最初の一歩のデザインを
第4章 何が望ましい行動を妨げているのか?──Step1 構造を観察する
1 「観察」のためのマインドセット
2 アクセル要因とブレーキ要因を見極める
3 変容につながる「作用点」を見極める
第5章 どうすれば望ましい行動を増やすことができるのか? ──Step2 構造を逆転させる
1 行動変容マトリクスと4つのアプローチ
2 望ましい行動の「アクセル要因」を高める3つの方法
3 望ましい行動の「ブレーキ要因」を減らす3つの方法
4 望ましくない行動にどう向き合うか
5 逆転を設計するときのポイント
第6章 どうすれば新しい行動が続くのか? ──Step3 新しい構造を持続させる
1 元に戻ろうとする力を跳ねのけるには
2 個人の行動変容を持続させる
3 組織の行動変容を持続させる
4 社会の行動変容を持続させる
5 それでも、起点は「自分」から
終章 自分自身が変化のソースとなること──「わたし」から始めて「わたしたち」を変える
1 行動変容は、ぐるぐると回り続ける
2 今日から始められる3つのこと
3 完璧よりも、ベターを始めよう
4 行動変容を学ぶ大きな意義とは
5 変えられる、という希望を手に
おわりに 「ままならなさ」を受け入れた先で
内容説明
「誰かを変えるアプローチ」から、「自分を含む構造の変容というアプローチ」へ。「適切に働きかければ、人の行動は変えられる」そう信じて突き進んだ起業家を待っていた、「変化が持続しない」という挫折。「インセンティブ万能主義」から脱すべく探究を繰り返した起業家が見つけた、観察・逆転・持続の3ステップからなる「自分と世界を変える技術=行動変容」のすべて。
目次
はじめに 「誰かを変えるアプローチ」から、「自分を含む構造の変容というアプローチ」へ
第1章 なぜ「変えたいのに変わらない」が起こるのか?―「誰か」ではなく「自分を含む構造」を変える
第2章 どの行動を、なぜ変えたいのか?―課題と自分のつながりを見出す
第3章 目指す世界への道のりをどのように描くのか?―マイルストーンを置くことから始める
第4章 何が望ましい行動を妨げているのか?―【Step 1】構造を観察する
第5章 どうすれば望ましい行動を増やすことができるのか?―【Step 2】構造を逆転させる
第6章 どうすれば新しい行動が続くのか?―【Step 3】新しい構造を持続させる
終章 自分自身が変化のソースとなること―「わたし」から始めて「わたしたち」を変える
おわりに 「ままならなさ」を受け入れた先で未来は僕らを待っている
著者等紹介
松村大貴[マツムラダイキ]
Butterfly Lab株式会社 代表。システミックデザイナー。東京科学大学 研究員。1989年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。社会の構造を観察し、より良いあり方をデザインする「システミックデザイナー」を名乗る。行動変容とトランジションデザインを軸に、変わりたくても変われない課題に向き合い、企業・自治体・アカデミアとの共同探求プロジェクトに取り組む。2015年、ハルモニア株式会社を創業。起業家として10年を過ごしたのち、2025年、「複雑なシステムを観察し、希望の未来をデザインする」を掲げる変容デザインラボButterfly Lab株式会社を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




