出版社内容情報
自分の肩書きに、しっくりきてますか?
どんな生業(do)になっても支えてくれる自分のあり方(be)が見つかれば、ほしい未来はデザインできる!
「ソーシャルデザイン」を日本に広めた
元greenz.jp編集長にして、さとのば大学学長が、
自分と社会をつなぐための4大ワークを一挙公開!
本来の自分に肩書きをつけよう!
beの肩書き
モヤモヤを起点にほしい未来を描く!
MOYAMOYA研究
すでにある資源に光を当てる
リソース・クイズ
自力と他力でアイデアを広げる
スタディホール
企業の人事・組織開発から、NPO、自治体、大学、
さらには学生まで数千人が受講した伝説の講座、待望の刊行。
【目次】
「はじめに」としてのよくある質問
プロローグ
Part1 「beの肩書き」とは?
1 「do の肩書き」と「be の肩書き」
「beの肩書き」とは?
「本来の自分」の見つけ方、3つのキーワード
2 あの人の「beの肩書き」
「beの肩書き」クロニクル
あの人の「beの肩書き」2017‐2018
・内沼晋太郎さんと「ジョーカー」の話
・SHOWKOさんと「10000代目」の話
・小倉ヒラクさんと「発酵デザイナー」の話
・中村真広さんと「活動家」の話
その後の「beの肩書き」2025
3 「beの肩書き」をやってみよう
インターミッション1 「be の肩書き」のその先へ
Part2 「beの肩書き」から「ソーシャルデザイン」へ
4 ソーシャルデザインってなんだろう?
ソーシャルデザインのそもそも
ソーシャルデザインのはじめかた
「ソーシャルデザイン曼荼羅」と4大要素
5 モヤモヤを起点にほしい未来を描く「MOYAMOYA研究」
「ほしい未来」の見つけ方、3つのキーワード
「MOYAMOYA研究」をやってみよう
6 すでにある資源に光を当てる「リソース・クイズ」
「リソース」の見つけ方、3つのキーワード
「リソース・クイズ」をやってみよう
7 自力と他力でアイデアを広げる「スタディホール」
「デザイン」の見つけ方、3つのキーワード
「スタディホール」をやってみよう
8 発起のためのフレームワーク「ソーシャルデザイン曼荼羅」
さとのば大学の「ソーシャルデザイン曼荼羅」
「ソーシャルデザイン曼荼羅」の使い方
「ソーシャルデザイン曼荼羅」をやってみよう
インターミッション2 inter-doing宣言
エピローグ
内容説明
自分の肩書きに、しっくりきてますか?どんな生業(do)になっても支えてくれる自分のあり方(be)が見つかれば、ほしい未来はデザインできる!beの肩書き、リソース・クイズ、MOYAMOYA研究、スタディホール。「ソーシャルデザイン」を日本に広めた元greenz.jp編集長にしてさとのば大学学長が、自分と社会をつなぎ、人生を変えるための4大ワークショップを大公開。
目次
1 「beの肩書き」とは?(「doの肩書き」と「beの肩書き」;あの人の「beの肩書き」;「beの肩書き」をやってみよう)
2 「beの肩書き」から「ソーシャルデザイン」へ(ソーシャルデザインってなんだろう?;モヤモヤを起点にほしい未来を描く「MOYAMOYA研究」;すでにある資源に光を当てる「リソース・クイズ」;自力と他力でアイデアを広げる「スタディホール」;発起のためのフレームワーク「ソーシャルデザイン曼荼羅」)
著者等紹介
兼松佳宏[カネマツヨシヒロ]
勉強家/さとのば大学 学長。1979年秋田県生まれ。ウェブデザイナーとしてNPO支援に関わりながら、「デザインは世界を変えられる?」をテーマに世界中のデザイナーへのインタビューを連載。その後、ソーシャルデザインのためのヒントを発信するウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わり、2010年から2015年まで編集長。2016年より京都精華大学人文学部特任教員として、ソーシャルデザイン教育のためのプログラム開発を手がけ、現在は地域を旅する大学「さとのば大学」初代学長としてカリキュラムデザインを担当。現在、高野山大学大学院修士課程(密教学専攻)在籍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



