内容説明
いま注目の課題解決手法「ソーシャルデザイン」。人口減少、高齢化、地域産業、育児、コミュニティ、災害…地域の抱えるさまざまな課題を市民の創造力でクリエイティブに解決する方法を、7つのステップと6つの事例でわかりやすく解説。
目次
1 ソーシャルデザインの行程(森を知る;声を聞く;地図を描く;立地を選ぶ;仲間をつくる;道を構想する;道をつくる)
2 ソーシャルデザインの実践例(できますゼッケン(兵庫県神戸市、宮城県・岩手県三陸沿岸)
ストレスマウンテン(兵庫県神戸市)
日本の母子手帳を変えよう(全国)
コミュニティトラベルガイド(福井県福井市他)
日本婚活会議(群馬県嬬恋村他)
認知症+ARTワークショップ(熊本県熊本市))
著者等紹介
筧裕介[カケイユウスケ]
1975年生まれ。一橋大学社会学部卒業。東京工業大学大学院社会理工学研究科修了。東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。2008年山崎亮他とソーシャルデザインプロジェクトissue+designを設立。以降、社会課題解決のためのデザイン領域の研究、実践に取り組む。グッドデザイン・フロンティアデザイン賞(2010)、キッズデザイン賞審査委員長特別賞(2011)、日本計画行政学会・学会奨励賞(2011)、竹尾デザイン賞(2011)他受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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