出版社内容情報
認知症の非薬物療法の現状と課題-様々な非薬物療法をどう考えていくべきか
高齢化社会のわが国において、現在305万人以上(世界では2,000万人以上)の人々が認知症に罹患しており、今後2035~2040年頃には400万人余りまで増加すると予想されている。 一方、アルツハイマー病(AD)患者の最初の症例報告(1906年)から長らく認知症治療薬のない時代が続いたが、ようやく1990年代後半になって最初のAD治療薬であるドネペジルが上市された。さらに、海外に数年遅れて2011年には3種類の新たなAD治療薬が加わり、現在計4種類の薬剤を使い分けることのできる時代となった。そこで、全国から認知症の非薬物療法に関する各分野のスペシャリストにご執筆をお願いした次第である。 本号の特集が、「認知症の非薬物療法にはどのような種類があって、どのくらい効くの?」という素朴な問いをはじめとして、読者の疑問を解決する一助になれば幸いである。
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