内容説明
センスに頼らず解決策に導く、逆引きハンドブック。
目次
知識編(Web制作のための色彩の基礎知識;Webデザインにおける色彩の役割を知る)
実践編(ビジュアルデザインの前に話をしておくべきこと;情報を組み立てて、色彩を設計する;色彩を配置する)
応用編(コミュニケーションで悩んだ時の説得術;場面別・色の選択で悩んだ時;色のさまざまなトラブルに対応する;誰もが使えるアクセシブルな配色を目指す;Webサイトの種類別の配色術)
著者等紹介
坂本邦夫[サカモトクニオ]
カラー&Webデザインフォルトゥナ代表。1973年、大阪府東大阪市生まれ。関西大学文学部史学地理学科卒業。2004年、色彩に関するノウハウをまとめたWebサイト「基礎からわかるホームページの配色」を公開。以後、Web制作コンサルティングを主な業務としながら、書籍や雑誌などへの寄稿・セミナーなどで活動。日本色彩学会正会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
のら
2
色を認識するのは人間で、人間の認識パターンはある程度固定のものであるから、色の配色というのは論理的に構成できる。変化の速いwebのなかでも、「十年戦える系」の知識は、こういう所なんだろうな。2015/09/18
抹茶ようかん
2
論理的に色を決める方法が書いてあってすごく参考になった。色彩のセンスが無い自分にはとても大事な本。ユーザーにとって見やすい、読みやすい配色に悩んだときに何度も読み返す事になりそう。後半は「どうやって色を決めて、それをクライアントにどう説明するか、説得するか」が書いてあって、Webデザイン関係でクライアントと接する機会のある人にとてもオススメできる。2015/08/13
Shibata Kazuki
1
webデザイン系の本って、だいたい色に関してはもう決まっていて、レイアウトどうするか、とかパーツをどう作るかって本が多いイメージだったが、この本は配色のロジックと、それをどう決めていくかについて論じていてためになった。 2014/01/12
ozapin
0
問題解決型配色力、とてもいい本だ2013/10/13
y_yasuda
0
参考になる。クライアントとのコミュニケーションも扱っているので、個人物を作っていても、クライアント=自分の要求に置き換えればよく読める。今までなんとなく決めていた配色の根拠を持てる良書。2013/10/08
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