内容説明
見開き完結型のページ構成に、リアルな3Dイラストをはじめとした図版が満載。第二版では3DCGの解説を増やし、50%以上のページを情報更新。
目次
0章 イントロダクション
1章 映像デバイスのしくみ
2章 映像データのしくみ
3章 プリプロダクションのしくみ
4章 実写撮影のしくみ
5章 3DCG制作のシくみ
6章 手描きアニメーションのしくみ
7章 ポストプロダクションのしくみ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
O. M.
1
これは、興味深い内容でした。私は完全に素人ですが、映画やアニメの作成過程を知りたいと思って読みました。プリプロダクション、ポストプロダクションでは何をするのか? どのような機材を使うのか? 制作チーム編成? 編集での画のつなぎ方など、様々な基本を知ることができました。パートごとに参考文献も紹介されているので、次に繋がりますね。基本的に「図解」を謳っているものはハズレ無しの印象です。2026/01/07
ばんばん
1
★★★★☆(4.0) 映画を鑑賞するうえで、知っておくべき基礎知識が分かりやすく網羅されている。気になるカットを分析するときのために、手元に置いておきたい。2017/07/05
ktake
0
絵・図が非常に豊富で、絵と説明がわかりやすく、CG,映像制作の全体像を理解するのに役立ちました。オススメBOOKガイドも充実。2010/02/18
ねんまに
0
浅く広くなのかもしれないけれど、色々な知識が吸収できて助かった。2019/06/02




