出版社内容情報
宝物だったあのころ・・・
昭和の時代に子供だったすべての者たちへ
さぁ、愛おしい人たちに会いに行こう。
これは、あなたの物語。
作者が育った直江津という町から始まる物語は、読み進んでいくうちにいつの間にかあなた自身の物語になっていることに気づくでしょう。つまりこれは単なる本ではなく、日本が最も賑やかだった昭和の時代にタイムスリップすることができる魔法のアイテムなのかもしれません。
さぁ、あなたもキッズ時代に帰って思いっきり楽しんでください・・・。
序章 直江津という町
第一章 厳寒の雁木にて
第二章 路地は解放区
第三章 遊びの天才たち
第四章 わが家のこと学校のこと
第五章 夏、祇園祭のころ
第六章 海のこと、川釣りのこと、兄妹の遊び
第七章 学校のことII
第八章 お菓子屋のこと
終章 わが家の門出、旅立ちへ
よみがえる風景のこと、あとがきにかえて
藤あきら[フジアキラ]
著・文・その他
内容説明
作者が育った直江津という町から始まる物語は、読み進んでいくうちにいつの間にかあなた自身の物語になっていることに気づくでしょう。つまりこれは単なる本ではなく、日本が最も賑やかだった昭和の時代にタイムスリップすることができる魔法のアイテムなのかもしれません。さぁ、あなたもキッズ時代に帰って思いっきり楽しんでください…。
目次
序章 直江津という町
第1章 厳寒の雁木にて
第2章 路地は解放区
第3章 遊びの天才たち
第4章 わが家のこと学校のこと
第5章 夏、祇園祭のころ
第6章 海のこと、川釣りのこと、弟妹の遊び
第7章 学校のこと2
第8章 お菓子屋のこと
終章 わが家の門出、旅立ちへ
よみがえる風景のこと、あとがきにかえて
著者等紹介
藤あきら[フジアキラ]
1949年、新潟県直江津市(現・上越市)生まれ。法政大学第二法学部卒後、27歳のときに帰郷し、創刊された「日刊上越新聞」記者を経て、82年朝日新聞記者。鎌倉通信局長、郡山支局長、北埼玉支局長などを経て09年退職。上越支局勤務時代に朝日新聞新潟版に連載したコラムを大幅加筆した『親鸞 越後の風景』(考古堂書店2011第7回新潟出版文化賞優秀賞)などの著書がある。新潟親鸞学会会員。元・井上光晴文学伝習所「新潟文学」編集同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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