出版社内容情報
著書累計1000万部!ベストセラー著者が語る
「幸せな死に方」の最終結論
最期に「ワタシの人生、幸せだった…」と思えるために
あなたは、命を取りますか?
生きる楽しみを取りますか?
「どうせ死ぬときはひとりなんだから」好き勝手に自由に、人生を楽しめばいい。
生きる目的は、「長生きする」ことではなく、「悔いなく人生を楽しむ」こと。
ヨボヨボ老人として生かされることに意味はあるのでしょうか。
医者や家族から「無理しないで」「もう年なんだから」と、楽しみを制限される生活は、本当にあなたの人生??
「ピンピンコロリより、私はガンで死にたい」と著者は言います。
死を準備する時間があるから。人間は、「自分が死ぬ」とわかって初めてできることがたくさんあります。「家族にお別れを言う」「感謝の言葉を遺す」――人生の片づけをして納得して終われるかが大切なのだと。
本書は、70代、80代の高齢期の「生き方」と「死に方」について伝えてきた、著者の最期のメッセージです。
<主な内容>
・死は「奪われるもの」ではなく、静かに閉じるもの
・医者がやっていることは、ほんの少しの延命
・生きる楽しみを持てない人生は、「死」そのもの
・85歳以上になれば、すべての人に「がん」がある
・「心配だから」「無理しないで」に従わなくていい
・がんが寿命を縮めるのではなく、治療が寿命を縮める
・医者が教えてくれない「いちばん楽な死に方」
・なかなか死ねない時代、あなたはどう生きるか
・あなたは、ヨボヨボになるリスクが高いかも!?
・「なにもしない医療」を選ぶ勇気を持っておく
・「自宅で死にたい」のに、なぜ叶えられないのか
・「自分の死に方」を家族にどう伝えるか?
【目次】
内容説明
医者にヨボヨボにされる前に、ラーメンも肉もお酒もタバコも、好きなら死ぬまで続けていい。ピンピンコロリより、私はガンで死にたい!「幸せな死に方」の最終結論。
目次
序章 どうせ死ぬんだから、好きに生きる
第1章 死を怖がるほど、人は不幸になる
第2章 長生きよりも、自分らしい生き方
第3章 医者にヨボヨボにされないために
第4章 老後の不安が、いまの楽しみを奪う
第5章 ひとりで死ぬために備えておくこと
著者等紹介
和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長、幸齢党党首。高齢者専門の精神科医として、35年以上にわたって、高齢者医療の現場に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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