死ぬときはひとりなんだから。

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  • サイズ 46判
  • 商品コード 9784862577955
  • Cコード C0077

出版社内容情報

著書累計1000万部!ベストセラー著者が語る
「幸せな死に方」の最終結論

最期に「ワタシの人生、幸せだった…」と思えるために
あなたは、命を取りますか?
生きる楽しみを取りますか?

「どうせ死ぬときはひとりなんだから」好き勝手に自由に、人生を楽しめばいい。
生きる目的は、「長生きする」ことではなく、「悔いなく人生を楽しむ」こと。
ヨボヨボ老人として生かされることに意味はあるのでしょうか。
医者や家族から「無理しないで」「もう年なんだから」と、楽しみを制限される生活は、本当にあなたの人生??

「ピンピンコロリより、私はガンで死にたい」と著者は言います。
死を準備する時間があるから。人間は、「自分が死ぬ」とわかって初めてできることがたくさんあります。「家族にお別れを言う」「感謝の言葉を遺す」――人生の片づけをして納得して終われるかが大切なのだと。
本書は、70代、80代の高齢期の「生き方」と「死に方」について伝えてきた、著者の最期のメッセージです。

<主な内容>
・死は「奪われるもの」ではなく、静かに閉じるもの
・医者がやっていることは、ほんの少しの延命
・生きる楽しみを持てない人生は、「死」そのもの
・85歳以上になれば、すべての人に「がん」がある
・「心配だから」「無理しないで」に従わなくていい
・がんが寿命を縮めるのではなく、治療が寿命を縮める
・医者が教えてくれない「いちばん楽な死に方」
・なかなか死ねない時代、あなたはどう生きるか
・あなたは、ヨボヨボになるリスクが高いかも!?
・「なにもしない医療」を選ぶ勇気を持っておく
・「自宅で死にたい」のに、なぜ叶えられないのか
・「自分の死に方」を家族にどう伝えるか?


【目次】

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