出版社内容情報
「管理する」という常識を捨てたら、組織が走り出す
手放す経営は、未来の組織づくりです。本書は、会社に行きたくなかった社長の、赤裸々な七転八倒のストーリーとともに、社員が自ら意志決定し動き出す、新しい組織のつくりかたを示しています。
・「権限」を手放す
・「売上目標」を手放す
・「評価」を手放す
手放すのは勇気ではなく、仕組みだと著者は言います。
そして、「自律分散型組織」は、管理を強めるのではなく、「手放す」ことの先にあります。
「給与は自分で決める」「上司なし」「評価なし」「指示命令なし」
日本初のコミュニティカンパニーを誕生させた著者が語る、経営者必見!会社の未来図を知る渾身の一冊です。
【目次】
第Ⅰ部 僕が、手放すまで──「正しい社長」が、間違っていた
1章 勝たなければ、価値がないと信じていた
2章 正しさという鎧を手放す
3章 手放す経営の現在地
第Ⅱ部 あなたが、手放すために── 仕組みが、人を自由にする
4章 なぜいま、手放す経営が求められているのか
5章 手放す経営の安全な始め方
6章 お金の決裁を手放すという、パラダイムシフト
7章 手放す不安と、その先にある自由



