出版社内容情報
「管理する」という常識を捨てたら、組織が走り出す
手放す経営は、未来の組織づくりです。本書は、会社に行きたくなかった社長の、赤裸々な七転八倒のストーリーとともに、社員が自ら意志決定し動き出す、新しい組織のつくりかたを示しています。
・「権限」を手放す
・「売上目標」を手放す
・「評価」を手放す
手放すのは勇気ではなく、仕組みだと著者は言います。
そして、「自律分散型組織」は、管理を強めるのではなく、「手放す」ことの先にあります。
「給与は自分で決める」「上司なし」「評価なし」「指示命令なし」
日本初のコミュニティカンパニーを誕生させた著者が語る、経営者必見!会社の未来図を知る渾身の一冊です。
【目次】
第Ⅰ部 僕が、手放すまで──「正しい社長」が、間違っていた
1章 勝たなければ、価値がないと信じていた
2章 正しさという鎧を手放す
3章 手放す経営の現在地
第Ⅱ部 あなたが、手放すために── 仕組みが、人を自由にする
4章 なぜいま、手放す経営が求められているのか
5章 手放す経営の安全な始め方
6章 お金の決裁を手放すという、パラダイムシフト
7章 手放す不安と、その先にある自由
内容説明
手放すのは勇気ではなく、仕組みだ!権限を手放す。売上目標を手放す。評価を手放す。会社に行きたくなかった社長の、赤裸々な七転八倒のストーリー。そして、社員が自ら意志決定し動き出す、新しい組織のつくりかた。「給与は自分で決める」「上司なし」「評価なし」「指示命令なし」国内外に3600人のコミュニティと、会費を払って活動する170人の研究員。日本初の「コミュニティカンパニー」の誕生が物語る会社の未来とは?
目次
第1部 僕が、手放すまで―「正しい社長」が、間違っていた(勝たなければ、価値がないと信じていた;正しさという鎧を手放す;手放す経営の現在地)
第2部 あなたが、手放すために―仕組みが、人を自由にする(なぜいま、手放す経営が求められているのか;手放す経営の安全な始め方;お金の決裁を手放すという、パラダイムシフト;手放す不安と、その先にある自由)
著者等紹介
坂東放レ[バンドウハナレ]
株式会社手放す経営ラボラトリー代表取締役。神奈川県出身。早稲田大学商学部卒業。茶道師範。スタートアップから大企業まで800社以上の組織課題に関わり、4,000人を超える経営者と出会う。その過程で「管理型経営の限界」を痛感し、2017年に自社の経営を根本から問い直すことを決意。管理やコントロールを手放し、株式を30人に分散。自身の持ち分を12%まで縮小する。「社長なのに断られ続ける」日々を送りながら、自律分散型組織の実装を続けている。2018年、「手放す経営ラボラトリー」を設立。現在、170人の研究員と3,600人のコミュニティとともに、日本初のコミュニティカンパニーを実験中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



