出版社内容情報
年金暮らしの「長生き」お助けレシピ傑作選
年金は増えないのに、食材は値上げ! 朝、昼、晩のメニューを考えるのも面倒。年金世代の毎日の食事は悩ましいことばかり。だからといって、高齢者にとって安くて簡単であればいいというわけではありません。
おいしくて「健康」を考えた料理が大切です。
本書では、人気料理研究家の小林まさみさんと義父のまさるさんが、腕をふるった「ねんきんごはん」を提案してくれます。まさるさんは、なんと92歳! 年金世代の気持ちを十分に理解して、とっておきのレシピを考えてくれました。
また、本書は年金暮らしの実家の親にも贈ってあげたい一冊。
「こんな料理本が欲しかった」と喜ばれるギフトになるでしょう。
【目次】
Part.1<ホンネ編> ごはん作りのマンネリ化を何とかしたい!
献立を考えるのが億劫・だしをとるのが面倒・あと一品が思いつかない…etc.
Part.2<健康編> 体を気遣う年代だから料理も少し工夫したい!
肉の脂がヘビー・鶏肉をさっぱり食べる方法・魚料理のレパートリーを増やしたい…etc.
Part.3<節約編> 食費を抑えつつおいしいごはんが作れたら最高!
使いきれない4大野菜を食べきる・安い肉代表の豚こまをおいしく食べたい…etc



