出版社内容情報
データの進化とともに技術・教え方・戦い方が変わる
球界の常識&トレンドをデータから“科学的”に検証
ラプソード・トラックマン・ホークアイ
初心者に優しい最新機器の活用事情
驚異のOPS1.066 得点貢献度がスゴすぎる
異次元のスーパースター 大谷翔平
巧みなピッチトンネルと41センチ落ちるカーブ
世界最高峰の投手へ 山本由伸
<特別対談>
セイバーメトリクスを読み解く
岡田友輔(DELTA代表)
プロ現場でのデータとの向き合い方
星野健太郎(アナリスト/バッティングコーディネーター)
<目次>
1章 野球界のデータ分析の歴史を“見える化”する
2章 投球技術と能力を“見える化”する
3章 打撃技術と能力を“見える化”する
【目次】
内容説明
データの進化とともに技術・教え方・戦い方が変わる。球界の常識&トレンドをデータから”科学的”に検証。
目次
1章 野球界のデータ分析の歴史を”見える化”する(データ分析の歴史;野球の歴史=計測の歴史;野球は記録のスポーツ;万能型のストップウォッチ;トラッキングシステムの普及;投球の球質を知る;人や用具に付ける計測機器;野球界を変える最先端マシン;スペシャルインタビュー1 星野健太郎 データアナリスト/バッティングコーディネーター)
2章 投球技術と能力を”見える化”する(球速アップの背景;ピッチングをデザインする;ピッチトンネルという考え方;空振りを取るために重要な指標VAA;「打ちにくさ」を評価する;コントロールを評価する;時代の流れとともに変わるルール;MLBから広がった「フレーミング」;内野手に見る日本と海外の違い;スペシャルインタビュー2 岡田友輔 株式会社DELTA)
3章 打撃技術と能力を”見える化”する(バッティングの難しさの正体;「いい打撃」とは何か;「縦振り」と「横振り」;ミートポイントの考え方;高校野球のバッティング事情)
著者等紹介
川村卓[カワムラタカシ]
筑波大学体育系教授、筑波大学硬式野球部監督。1970年、北海道江別市生まれ。札幌開成高校の主将、外野手として甲子園に出場経験を持つ。筑波大大学院体育研究科修了後、北海道で高校教員として4年半勤務。2000年から筑波大体育科学系講師を務め、その後、同硬式野球部監督に就任する。野球方法論、コーチング学が専門で、大学院では野球コーチング論研究室を開設している。動作解析、一流選手の特徴など、科学的なアプローチにより分析するスポーツ科学の第一人者であり、年代別の指導方法の確立に取り組む。2019年4月に日本高野連が発足した『投手の障害予防に関する有識者会議』メンバー。野球コーチング論研究室では、工藤公康氏、吉井理人氏、仁志敏久氏など多くの元プロ野球選手が学んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



