巨人をクビになりハローワークに通った男が、工場勤務で見つけた”本当の幸せ”

個数:
電子版価格
¥1,782
  • 電子版あり

巨人をクビになりハローワークに通った男が、工場勤務で見つけた”本当の幸せ”

  • ウェブストアに9冊在庫がございます。(2026年03月19日 19時47分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784862557919
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0075

出版社内容情報

『文春野球コラム』
前代未聞の3万5000HITで大バズり!

坂本勇人、菅野智之、戸郷翔征、阿部慎之助らとの秘話も
プロ野球戦力外の先にたどり着いた僕の居場所

「便利屋」と呼ばれた元中継ぎピッチャーの人生訓
野球コラム界に現れた新星、初の書籍化

後上翔太(純烈)推薦!

自称「草食動物」の田原さん。
攻めに攻めた心の叫び。
これを言える人に僕はなりたい。

<目次>

第1章 人生は、なんとかなる。
第2章 草食動物の目は、横についている。


【目次】

内容説明

「便利屋」と呼ばれた元中継ぎピッチャーの人生訓。野球コラム界に現れた新星、待望の書籍化。プロ野球戦力外の先にたどり着いた僕の居場所。坂本勇人、菅野智之、戸郷翔征、阿部慎之助らとの秘話も。

目次

第1章 人生は、なんとかなる。(巨人をクビになりハローワークに通った男が、工場勤務で見つけた”本当の幸せ”;持ち物検査をされても大丈夫 野球選手に「要領」が必要な理由;大人の社交場・喫煙所で授かったスター選手・坂本勇人の金言;プロをクビになって収入が減っても家庭円満 田原家の平和の秘密は「奥さんファースト」;いい意味でも悪い意味でもズレている?緊張する同級生・菅野智之との関係 ほか)
第2章 草食動物の目は、横についている。(「お代はいただいております」”球界の愛され王”長野久義の男前伝説;ファン&メディア対応に疲弊する毎日 プロ野球選手が「塩対応」になる理由;「コーチが死ねと言ったら死ぬのか?」中川皓太を叱りつけた日;お金がなくても、なんとかなる?パチンコ問題と食費を浮かすテクニック;偉大な後輩・戸郷翔征を見て「絶対にケガするやろ」と思った理由 ほか)

著者等紹介

田原誠次[タハラセイジ]
1989年生まれ、宮崎県延岡市出身。聖心ウルスラ学園高→倉敷オーシャンズ→巨人。2011年ドラフト7位で巨人に入団すると、中継ぎ投手として活躍。2016年にはチーム最多の64試合に登板し、「便利屋」として重宝された。一方で、契約更改時にリリーフ陣の酷使ぶりを球団フロントに訴えるなど、シーズンオフのメディアを賑わせた。2020年に戦力外通告を受け、現役を引退。現在は沖データコンピュータ教育学院のコーチを務めている。2023年に文春野球コラムにコラムニストとして登場すると、年間最優秀コラムを受賞するなど新たな才能を示した

菊地高弘[キクチタカヒロ]
1982年生まれ、東京都出身。雑誌『野球太郎』編集部員を経てライターとして独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

電羊齋

9
本書の大きな特色は、田原投手と巨人の選手たちのコミュニケーション、中継ぎ投手としての経験と苦労、巨人の監督・選手たちの人物評・秘話などがふんだんに盛り込まれていること。さすがは一流の選手たちだと思わされる話もあれば、ユニークなエピソード、選手たちの意外な一面もあったりして楽しく読めた。高校から社会人、巨人、工場勤務を経て、沖データで指導者となった田原投手本人の経歴もユニークで面白いし、若い頃の「イキリ」などについては自分もそういう時期があっただけによく分かった。プロ野球ファンにはおすすめの内容。2026/03/13

kodata

1
田原投手のことは名前は知っているぐらいだったが、本書を読むととてもクレバーな選手だったことが分かる。 高校生時代に見つからないようにタバコを吸ったり、新人紹介にベージュのダブルのスーツで行ったり、若い時のイキリ方も恥ずかしいが分かる。 指導者としてもがんばって欲しい。2026/03/08

K

1
田原誠次はトライアウト後に「どこかに拾われるやろ〜」って思ってたけど声かからず意外に思った覚えがあるな。プロ野球選手にしては庶民臭くて面白い。2026/02/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23114587
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品