出版社内容情報
『文春野球コラム』
前代未聞の3万5000HITで大バズり!
坂本勇人、菅野智之、戸郷翔征、阿部慎之助らとの秘話も
プロ野球戦力外の先にたどり着いた僕の居場所
「便利屋」と呼ばれた元中継ぎピッチャーの人生訓
野球コラム界に現れた新星、初の書籍化
後上翔太(純烈)推薦!
自称「草食動物」の田原さん。
攻めに攻めた心の叫び。
これを言える人に僕はなりたい。
<目次>
第1章 人生は、なんとかなる。
第2章 草食動物の目は、横についている。
【目次】
内容説明
「便利屋」と呼ばれた元中継ぎピッチャーの人生訓。野球コラム界に現れた新星、待望の書籍化。プロ野球戦力外の先にたどり着いた僕の居場所。坂本勇人、菅野智之、戸郷翔征、阿部慎之助らとの秘話も。
目次
第1章 人生は、なんとかなる。(巨人をクビになりハローワークに通った男が、工場勤務で見つけた”本当の幸せ”;持ち物検査をされても大丈夫 野球選手に「要領」が必要な理由;大人の社交場・喫煙所で授かったスター選手・坂本勇人の金言;プロをクビになって収入が減っても家庭円満 田原家の平和の秘密は「奥さんファースト」;いい意味でも悪い意味でもズレている?緊張する同級生・菅野智之との関係 ほか)
第2章 草食動物の目は、横についている。(「お代はいただいております」”球界の愛され王”長野久義の男前伝説;ファン&メディア対応に疲弊する毎日 プロ野球選手が「塩対応」になる理由;「コーチが死ねと言ったら死ぬのか?」中川皓太を叱りつけた日;お金がなくても、なんとかなる?パチンコ問題と食費を浮かすテクニック;偉大な後輩・戸郷翔征を見て「絶対にケガするやろ」と思った理由 ほか)
著者等紹介
田原誠次[タハラセイジ]
1989年生まれ、宮崎県延岡市出身。聖心ウルスラ学園高→倉敷オーシャンズ→巨人。2011年ドラフト7位で巨人に入団すると、中継ぎ投手として活躍。2016年にはチーム最多の64試合に登板し、「便利屋」として重宝された。一方で、契約更改時にリリーフ陣の酷使ぶりを球団フロントに訴えるなど、シーズンオフのメディアを賑わせた。2020年に戦力外通告を受け、現役を引退。現在は沖データコンピュータ教育学院のコーチを務めている。2023年に文春野球コラムにコラムニストとして登場すると、年間最優秀コラムを受賞するなど新たな才能を示した
菊地高弘[キクチタカヒロ]
1982年生まれ、東京都出身。雑誌『野球太郎』編集部員を経てライターとして独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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電羊齋
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K
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