内容説明
プロ指導者も学ぶ野球コーチングの基本。ジュニア年代に特化した年代別指導メソッド。QRコードで練習メニューを確認。ケガを予防し、「投球・打撃・守備」の正しい野球動作を習得。すべての教え方には、明確な根拠がある!
目次
インタビュー 吉井理人(千葉ロッテマリーンズ一軍投手コーチ)
第1章 発育発達の基礎知識(「子ども」と「大人」の体は違う;「子ども」と「大人」の境界線 ほか)
第2章 投手の指導法(成長期のボール投げ;ヒジを上げて投げる重要性 ほか)
第3章 守備の指導法(ポジションを固定しない;「捕る」より先に「逃げる」を教える ほか)
第4章 打撃の指導法(打撃指導のステップアップ;インパクトから逆算する ほか)
第5章 ジュニア期のコーチング(「きわめる」から「わきまえる」へ;野球のゲーム性を学ぶ ほか)
著者等紹介
川村卓[カワムラタカシ]
筑波大学体育系准教授、筑波大学硬式野球部監督。1970年、北海道江別市生まれ。札幌開成高校の主将、外野手として甲子園に出場経験を持つ。筑波大大学院体育研究科修了後、北海道で高校教員として4年半勤務。2000年から筑波大体育科学系講師を務め、その後、同硬式野球部監督に就任する。野球方法論、コーチング学が専門で、大学院では野球コーチング論研究室を開設している。動作解析、一流選手の特徴など、科学的なアプローチにより分析するスポーツ科学の第一人者であり、年代別の指導方法の確立に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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