内容説明
10年連続、県大会初戦敗退の弱小校、かつて県内で一番対戦したくない“荒れた高校”がまさかの甲子園!?学校も野球部も地元も熱狂!ひと夏の青春ノンフィクション。
目次
雑草だらけのグラウンド
牛歩のごとく進まぬチーム
10年連続三重大会初戦敗退
真面目軍団と問題児軍団
一筋の光明と強豪の壁
8名の野球部顧問
過疎の町と野球部
三度目の正直
監督の手を離れるとき
日本一の下剋上
空に昇っていく大歓声
白山はなぜ甲子園に出られたのか
著者等紹介
菊地高弘[キクチタカヒロ]
1982年生まれ。野球専門誌『野球小僧』『野球太郎』の編集者を経て、ライターとして独立。『中学野球太郎』誌上では打者として有望中学生投手と真剣勝負する「菊地選手のホームランプロジェクト」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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