思春期の子のこころがわからなくなったときに読む本―10代の子どもと親の“心育て”

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  • サイズ B6判/ページ数 172p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784862553195
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0037

内容説明

思春期は子どもから大人への過渡期であり、心身ともに大きな変化を迎えるとき。子どもも親も今まで以上に悩み苦しむ時期だと言われています。この思春期をもう一度子どもと向き合い親子の絆を深め直すチャンスととらえ、お互いの関係を見直し、わが子を社会に送り出すのが親の大切な役目です。思春期の子どもの心に焦点を当てて、長年小児精神科の第一人者として臨床に携わってきた著者が思春期の子どもがホッとする親になるための秘訣をお伝えします。

目次

序章 思春期の子を見守る親の心がまえ
その1 子どもに“大きな変化”が起きていることを知る
その2 思春期は“親子の関わり方”を見直す時期
その3 子どもとの関係はいつでも何度でも新しくやり直そう
その4 思春期こそ“夫婦”で子どもの成長を後押しする
その5 親は子どもの“心の安全基地”になろう

著者等紹介

渡辺久子[ワタナベヒサコ]
児童精神科医。1948年、東京生まれ。慶應義塾大学医学部卒業後、同小児科助手、同精神科助手、小児療育相談センター、横浜市民病院神経科医長を経て、ロンドンのタビストック・クリニック臨床研究員として留学し、精神分析と乳幼児精神医学を学ぶ。1993年より慶應義塾大学医学部小児科専任講師となり、現在は退職し、渡邊醫院副医院長。二児の子の母。2008年にアジア初の世界乳幼児精神保健学会世界大会を横浜で開催し、日本組織委員会会長を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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