内容説明
選手の心を育て、チームを動かし、勝利に導く―名将たちの監督術。
目次
第1章 “勝利”よりも大事なことがある(兵庫・滝川第二高校・サッカー部監督・栫裕保)
第2章 ボランチ王国の秘密(群馬・前橋育英高校・サッカー部監督・山田耕介)
第3章 伝統の継承と新スタイルの確立(静岡・静岡学園高校・サッカー部監督・川口修)
第4章 世界で闘える“個”の育成(石川・星稜高校・サッカー部監督・河崎護)
第5章 公立高校から世界への挑戦(熊本・大津高校・サッカー部監督・平岡和徳)
第6章 サッカーでつなぐ地域の絆(岩手・盛岡商業高校・サッカー部監督・齋藤重信)
第7章 名将はカメレオン(千葉・流経大柏高校・サッカー部監督・本田裕一郎)
著者等紹介
元川悦子[モトカワエツコ]
1967年、長野県生まれ。千葉大学法経学部卒業後、業界紙、夕刊紙記者を経て、94年からフリーランスのサッカージャーナリストとして活躍中。現場での精緻な取材に定評があり、Jリーグからユース年代、日本代表、海外サッカーまで幅広く取材。ワールドカップは94年アメリカ大会から2010年南アフリカ大会まで5回連続で現地に足を運んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
本水本
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多感な時期の高校生をサッカーだけでなく、一人前の人間になるよう、指導している人が増えてほしいものだ。先生という仕事は情熱のある人にやってもらいたい。2015/09/22
なふ
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サッカー強豪高校の監督にスポットをあて、監督の来歴や指導法をOBのコメントも交えながら紹介している。高校サッカーファンもプロサッカーのサポ・ファンも楽しめる一冊だと思う。指導に当たられる方々の熱意が伝わってくるし、試行錯誤の跡も垣間見えて興味深かった。2012/11/07
SU
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『一流を超一流にする』より『雑草をプロにする』という前静学監督井田勝さんの言葉にしびれた。2013/01/17




