内容説明
宝剣「小烏丸」、酒呑童子を討った「童子切安綱」。名刀撩乱咲き乱れる、刀剣本の新境地―。
目次
天下五剣(童子切安綱(草凪蜻蛉)
三日月宗近(しずまよしのり) ほか)
名刀伝説(小烏丸(春乃壱)
鶴丸國永(kyo) ほか)
戦国武将と日本刀(大包平(大山玲)
大般若長光(大鷹) ほか)
短刀&脇差(庖丁透し正宗(千葉サドル)
新藤五國光(ryo) ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
YS-56
1
意外と本気で日本刀の解説してた。2009/11/01
hisaos
0
参考文献もしっかりしており、本文も伝承と史実両方を検討する作りで、萌えているだけでないちゃんとした名物への入門書になっている。2012/12/29
inarix
0
『萌える』ってナニ、またふざけた本出してんなー…なんて思っててすみませんでした。土下座して謝ります。中身はいたって硬派でした。著者の余計な語りの入らない、本当に名刀の情報の羅列でした。現在は行方の知れぬ幻となった刀まで網羅する細かさ。欲しい情報は大体ここに。ちょっと横に美少女がいるだけ。気にしない!2009/11/18
凪呼
0
イラスト以外はとっても真面目なつくりだった。萌えるというか燃えた。刀の重厚さや威厳が果てしない。刀の持つ鋭さがない、ほのぼのとしたイラストがいくつかあったが、なんだか浮いてた。2009/11/29
ますくわーど
0
霜月栄人の絵が一番良かったですね。刀の解説も細かく他の萌え系統の本と比べると良書。2009/11/12