出版社内容情報
絶版後も再販を望む声が絶えなかった『いけいけボランティアナース』が復刊。介護に向き合った著者の体験と、訪問ボランティアナースの会「キャンナス」設立の歴史を通して、在宅ケアと地域支援の大切さを伝える一冊。介護する人、される人、そして看護に携わるすべての人に知って欲しい、新しい支え合いの形。
【目次】
第一章 思い立ったら、まっしぐら!
第二章 キャンナス、はじめの一歩
第三章 反乱と拡大
第四章 介護保険制度がスタート
第五章 介護は儲かるか
第六章 ナースが一人、自立するために
付録 困ったときはお互い様
あとがき
内容説明
日本で初めて元ナースの主婦がたった一人で立ち上げた訪問ボランティアナースの会。行政の壁。制度の壁。医療・看護業界の常識という壁。それらと真正面から向き合い、突破し続けて30年。志ある仲間は全国へと広がり、活動拠点はいまや182カ所。ゼロから築き上げた「地域で支え合う看護」という新しい文化。これはキャンナスの原点であり、在宅看護・介護の未来を示す道標である。
目次
第一章 思い立ったら、まっしぐら!
第二章 キャンナス、はじめの一歩
第三章 反乱と拡大
第四章 介護保険制度がスタート
第五章 介護は儲かるか
第六章 ナースが一人、自立するために
付録 困ったときはお互い様
著者等紹介
菅原由美[スガハラユミ]
全国訪問ボランティアナースの会キャンナス代表。1955年神奈川県生まれ。東海大学医療技術短期大学第一看護学科卒。開業看護師を育てる会理事長、一般社団法人日本在宅医療連合学会評議委員、公益財団法人さわやか福祉財団インストラクター、在宅ケアを支える診療所市民全国ネットワーク理事。主任介護支援専門員。2009年ナースオブザイヤー賞、2016年ヘルシー・ソサエティ賞を受賞。1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに数々の災害ボランティア活動に参加し、海外(クロアチア・サラエボ)でも支援活動を行った。在宅医療や地域福祉に関わる複数の団体で役職を務めるほか、後進の育成にも尽力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



