尖閣諸島の石油資源と日中関係

個数:
  • ポイントキャンペーン

尖閣諸島の石油資源と日中関係

  • 亀田 晃尚【著】
  • 価格 ¥9,680(本体¥8,800)
  • 三和書籍(2021/07発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 176pt
  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 348p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784862514394
  • NDC分類 568.09
  • Cコード C3031

内容説明

折々の政治情勢で揺れ動く尖閣の島々。日中両国の詳細な資料を基に、両国の立ち位置がどのように変化していったかを解き明かす待望の書!

目次

第1章 戦後米国の海洋石油政策
第2章 一九六八年ECAFEによる調査
第3章 七〇年代の中国の当初の反応
第4章 七〇年代の日本による海洋石油開発
第5章 七〇年代の日韓共同開発の実現
第6章 七〇年代の日中共同開発への指向
第7章 七〇年代のナショナリズムの台頭と日中共同開発の停滞
第8章 最近の海洋をめぐる日中関係

著者等紹介

亀田晃尚[カメダアキヒサ]
1971年福岡県生まれ。2016年放送大学大学院社会経営科学プログラム修士課程修了、修士(学術)。2020年法政大学大学院公共政策研究科博士課程修了、博士(公共政策学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

BLACK無糖好き

21
1969年に国連アジア極東経済委員会が、東シナ海にペルシャ湾に匹敵するほどの莫大な量の海洋石油が埋蔵されている可能性を指摘。本書は、米国の海洋石油政策も確認しながら、尖閣諸島をめぐる日中の対立と、海洋資源に関する両国の外交的アプローチの推移を辿っている。2008年の東シナ海の日中共同開発の合意も、2010年の中国漁船の海上保安庁巡視船への衝突事件から暗礁に乗り上げる。ただこの事件が起きなくても、共同開発における法令適用の問題や、領有権の棚上げの難しさなどから何れ困難な状況に直面したとも思われる。2022/05/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18257161
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品