人類はこの危機をいかに克服するか―地球環境・資源、人類社会への提言

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人類はこの危機をいかに克服するか―地球環境・資源、人類社会への提言

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  • サイズ B6判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784862511669
  • NDC分類 519
  • Cコード C3030

内容説明

現在、我々人類は、GDPを国や社会の発展の基準に据え、国益を優先させながら、問題に当たろうとしています。しかし、解決の出口は見えないままです。本書では幸福指数「GGH」を提示し、それをGDPに代わる新たな人類発展の基準とすることで、地球のサステイナビリティー(持続可能性)を高める提案をしています。

目次

このままでは人類は地球に住めなくなる―人類存亡の危機
第1編 地球環境・資源のサステイナビリティーの危機(地球環境保全に対する警鐘―人類存亡の危機といえる;地球サステイナビリティーを損なう環境問題と汚染1―地球環境全般;地球サスティナビリティーを損なう環境問題と汚染2―水 不足と汚染;地球サスティナビリティーを損なう資源問題1―物資・食糧の不足;地球サスティナビリティーを損なう資源問題2―エネルギーの枯渇、金属資源の不足;地球3R―「地球社会の持続性」のためのリデュース、リサイクル、リユースによる対応)
第2編 今の人類は、この危機をどのように理解しているか―GDPは危機を加速させる(いかにしてサステイナビリティーを得るか;環境問題のとらえ方―環境時代から環境新時代へ;世界連邦政府の構築―新しい道を探す;理想の実現に向けて)
グローバル最大幸福GGH―Gross Global Happiness幸福の尺度の提案

著者等紹介

安藤顕[アンドウケン]
マネジメントプランニング代表。地球サステイナビリティを考える会主宰。東京大学教養学科科学史科学哲学卒業。コロンビア大学研修。三菱レイヨンニューヨーク事務所長、三菱レイヨンドブラジル社長、太陽誘電常務取締役、太陽誘電ドイツ・USA専務取締役、太陽誘電常勤監査役などを歴任。日本経営倫理学会会員

鈴木啓允[スズキヒロミツ]
1945年生まれ。早稲田大学理工学部土木工学科卒業。同大学院理工学研究科博士課程修了。コロラド大学にてマスターオブサイエンス取得。鈴中工業社長、会長を経て、NPO法人建設環境情報センター理事長(2013年解散)を務め、その間、(社)共同企業体適正運営推進協議会委員。(建設省)、建設業刷新検討委員会委員(建設業7団体)など歴任。また弘前大学、ものつくり大学、国士館大学などで、技術者倫理、建設倫理など、教鞭をとる。また、さまざまな業界団体にて講演活動の傍ら、多くの新聞、雑誌に執筆

瀬名敏夫[セナトシオ]
東京大学法学部卒。日本経営倫理学会理事。米国経営倫理学会会員。経営倫理実践研究センターフェロー、中央大学政策文化総合研究所客員研究員、(住友商事株式会社入社、同社理事を経て、元住商オートリース株式会社専務取締役)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。