内容説明
2025年度 新聞協会賞受賞。生き物あふれる瀬戸内海。制定から50年を迎えた瀬戸内海環境保全特別措置法は、「きれいな海」から「豊かな海」へと目指す姿を示してきました。水質改善が進む一方で、温暖化や栄養塩類の不足、海洋プラスチックごみといった新たな課題も…。本書は、人と自然をつなぐ「里海」の現状を伝える写真集です。
目次
カキいかだの水中世界
増える青物
アマモ場とアイゴ
高級魚アコウ
ノリ養殖
冬のハチの干潟
ニホンアワサンゴ
瀬戸内海の新種
ウミウシ
アサリ
アマモ場の春
小さな生き物たち
キタムラサキウニ
ミズクラゲ
マダイ
イカの産卵床
スナメリ
干潟のカニたち
カタクチイワシ
カブトガニ〔ほか〕



