朝鮮通信使の道―日韓つなぐ誠信の足跡

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朝鮮通信使の道―日韓つなぐ誠信の足跡

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  • サイズ A5判/ページ数 212p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784862494214
  • NDC分類 210.5
  • Cコード C0021

内容説明

互いに欺かず争わず真実を以て交わる。雨森芳洲が説いた誠信交隣に学ぶ。

目次

序論 朝鮮通信使とは
第1章 韓国の道 概論
第2章 韓国の道
第3章 対馬藩の外交力
第4章 海路をゆく―対馬から大坂まで
第5章 日朝の町人文化比較
第6章 街道をゆく―大坂から江戸、さらに日光へ
第7章 傑出した徳川将軍とは
第8章 江戸滞在記と川越、日光
第9章 対馬藩が築いた、日朝友好の破綻

著者等紹介

嶋村初吉[シマムラハツヨシ]
1953年、大分県・佐賀関町(現、大分市)生まれ。慶應義塾大学文学部を卒業後、奈良新聞社、産経新聞社を経て、西日本新聞社に入社。文化部記者、編集委員を歴任。定年退職後、韓国・釜山にある国立釜慶大学大学院で室町時代の朝鮮通信使、「李芸の琉球渡海」について研究。現在、福岡民団の李相鎬団長と結成した「朝鮮通信使と共に福岡の会」の共同代表を務める。日韓文化交流史がライフワーク(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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林克也

2
明治以来の負の教育の連鎖。負が負を生み、それが積み重なってどんどん腐っていく。それが日本。特にこの30年で著しく腐食が加速した。私はもう爺なのでいいが、解っていても何も変えることができなかった世代として、若い世代にはあまりに申し訳ない。などと、著者の意図していないことを頭に浮かべながら読んだ。朝鮮通信使については高校の歴史の教科書の5倍ぐらいの量を知ることができて良かった。2021/12/28

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