館長と学ぼう 大阪の新しい歴史〈2〉

個数:

館長と学ぼう 大阪の新しい歴史〈2〉

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2019年07月18日 06時25分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 265p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784862493316
  • NDC分類 216.3
  • Cコード C0021

内容説明

難波宮下層遺跡、複都制、蔵屋敷、博物学と博物館、工芸品etc.大阪歴史博物館の学芸員が専門分野の話題を語り、館長と質疑を深める連続講座から8回分をまとめる。

目次

難波宮下層遺跡の諸相
白村江前後の九州・大和そして難波―搬入された新羅・百済土器の検討から
複都制と古代難波
なにわの油火―奈良時代の灯明と油
朝鮮と琉球
大坂にとって蔵屋敷とは何だったか?
大阪は博物館先進地!?―博物学と博物館の歴史
ひとつの作品から始まって研究―刀装具から広がった工芸の世界

著者等紹介

栄原永遠男[サカエハラトワオ]
1946年生まれ。専門は日本古代史・正倉院文書・東大寺史。大阪歴史博物館館長・東大寺史研究所所長・大阪市立大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。