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内容説明
難波入江の花の名所。貴人も愛でたみやびの里。戦乱で紅蓮の炎につつまれたふじの花。「吉野の桜・野田の藤」ともてはやされた庶民の遊行地。今、ふたたびよみがえる。
目次
第1章 野田とのだふじのあけぼの
第2章 難波浦に浮かぶみやびの里
第3章 語り部が伝える「二一人討死の伝承」
第4章 戦の合間のみやび
第5章 吉野の桜野田の藤
第6章 「藤野田村」
第7章 みやびの世界へのいざない
終章 黄昏のときを越えて
著者等紹介
藤三郎[フジサブロウ]
昭和14年(1939)大阪市福島区玉川生まれ。藤氏十八代目。(玉川)春日神社総代。大阪市立野田小学校、下福島中学、大阪府立市岡高校を経て、昭和39年(1964)大阪大学理学部修士課程(高分子化学専攻)卒業。以後、大手化学会社にて主に研究開発業務に従事。平成11年(1999)定年退職後、プラスチック成形会社の顧問を勤める傍ら、代々伝わる古文書を解読・整理。のだふじとそれに関連した地域史の一端をひもとく。平成17年、春日神社隣に「のだふじ史料室」を開設し、春日神社所蔵史料を公開した。平成18年、「福島区歴史研究会」理事。福島区玉川在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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