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内容説明
永遠プール、机上の夢、となりの水槽、日々と泡々、スナップショット、蓋が見つからない、ほんとうの風…7つの章から生み出される、繊細で色鮮やかな叙情の世界。
著者等紹介
今日マチ子[キョウマチコ]
漫画家。東京都出身。受賞、2005年「ほぼ日マンガ大賞」入賞。2006年・2007年文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」受賞(『センネン画報』)。2010年文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」受賞(『cocoon』)。2011年iPhoneアプリ「センネン画報アイフォーン版」ダ・ヴィンチ電子書籍アワード「コミック・絵本部賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KI
35
私ね、今はよくあるH2Oに見えるかもしれないけれど、昔は炭酸水だったんだよ。2020/05/28
non
14
「吉野北高校図書委員会」で今日マチ子さんを知りました。瑞々しく、さわやかで、透明で、時にきゅんとしたり、今までと違った一面が見れました。言葉がなくても、感じるものがある。雰囲気が素敵。ますます今日マチ子さんが好きになりました。2015/12/12
吉田あや
11
2007 - 2011までの今日マチ子さんの作品集。日常のふとしたなんでもない場面にはっとさせられる4コマにも圧倒されられるけれど、1枚の絵の中にもたくさんの物語や感情が込められていて、眺めるほどに新しい発見が。バラの香りの石鹸、バラの香りのクリーム、バラの香りのリップをつけた女の子。窓からのバラの花びらを含んだ青い風が揺らすお風呂上がりに髪に巻いたタオルが花嫁さんのベールのようでロマンチック。叙情的で文学の香りのする今日マチ子という世界。2013/09/09
まみ
7
再読。しずかなのに、言葉があふれてくるような。ここから世界が広がるような。2012/07/23
にゃうぴょん
6
爽やかな透明感あふれる雰囲気が広がります。2022/03/01




