洋泉社mook<br> 危ない大学 - 最高学府の耐えられない軽さ

洋泉社mook
危ない大学 - 最高学府の耐えられない軽さ

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  • サイズ A5判/ページ数 207p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784862487131
  • NDC分類 377.21
  • Cコード C9437

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mazda

15
東大には精神科医がいる!?それまでちやほやされてきた生徒が、いざ大学に入ると教授にダメだしされることでめげてしまうらしいです…。こんな人たちが、医者になって人を助けられるのか?公務員になって、世のため人のために働けるのか?素朴な疑問がわいてきます。理事会よりも力を持っている教授会を撲滅しないといけない、という図式もよくわかりました。セクハラしようが何しようが、教授会は自分の身内を守ることを怠らないようです…。大学改革よりも、大学教授改革が先じゃないでしょうか…?2017/12/25

黄野

2
大学全入性時代。キリキリ勉強をしなくても少子化でAO試験を受ければ一流大合格の可能性もある。大学の「今」を知りたい方向け。大学内に「精神科」まであるといわれる東大を始め、大学運営のために生徒を確保するのに至れり尽くせり。しかし、「キャンパスハラスメント」防止や教育の質向上にむけての努力は今ひとつに思える。わざわざ日本の大学を出る意味はあるのか。2011/08/20

まのん

1
大学中退を考えたことがある身としては、大学と学生のマッチング以上に根深い問題がまだ潜んでると考えざるを得ないんだけど、制度側から目が向けられることはこの上ない価値があると思う。現場レベルではそっけないんだけど。2016/02/12

がっち

1
なんのために大学にいくのか、なんかそれが分からなくなっている。大学として機能していない(勉強するとこ)というとこもあるようだ。ひどい有様である。さすがに18歳以上ということもあり、自分で考え自分で生きられる人間にはなっていたい。2012/01/26

ひらり庵

1
2日で読了。自称うまくいっている,という大学の主張には注意が必要、ということを執筆している大学ジャーナリストがどの程度認識しているのだろうか、疑問に感じた。大学が用意したのではない一般学生の声を丹念に集める必要だろう。退学者の末路についての報告は、非常に興味深かった。2011/10/29

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