出版社内容情報
『デザイニングWebアクセシビリティ』の増補改訂版が登場!
アクセシビリティって何? 何をしたらよいの? デザイン性も両立したい!
Web制作でアクセシビリティに対応することになった時に最初に読みたい入門書。
今すぐ対応しなくても、Web制作に携わる全ての人に読んでほしい一冊です。
【目次】
内容説明
ウェブアクセシビリティ基盤委員会、伊原力也・太田良典他、業界の第一人者が導く!197の問題点の解決アプローチ。WCAG 2.2対応「デザイニングWebアクセシビリティ」増補改訂版。
目次
1 サイトを作る前に
2 戦略の策定
3 要件定義
4 ナビゲーション設計
5 インタラクション設計
6 フォーム設計
7 コンテンツ設計
8 ビジュアルデザイン
9 実装
10 組織への浸透
著者等紹介
伊原力也[イハラリキヤ]
毬藻企画合同会社 アクセシビリティエキスパート。ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)作業協力者。人間中心設計推進機構(HCD‐Net)評議委員/アンエシカルデザイン研究会SIG委員。Webデザイン会社ビジネス・アーキテクツに13年勤務の後、2017年よりfreeeに参加。デザインリサーチやマネジメントの傍ら、アクセシビリティ普及啓発を行う。note、Ubie、Studio、CULUMUなどのアクセシビリティ顧問を歴任。第12回WebグランプリWeb人賞を受賞。2025年、毬藻企画合同会社の設立に参画
太田良典[オオタヨシノリ]
弁護士ドットコム株式会社 情報アーキテクト本部 技術戦略室 セキュリティエンジニア/アクセシビリティエキスパート。ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)委員長。JIS X 8341‐3改正原案作成委員会 委員長。Webデザイン会社ビジネス・アーキテクツにて18年ほどWeb制作業務に従事した後、2017年より弁護士ドットコム株式会社に所属。Web技術の分野で幅広い専門性を持ち、Webセキュリティの分野では「第二回IPA賞(情報セキュリティ部門)」を受賞、IPA情報セキュリティ10大脅威の選考にも参加。アクセシビリティ分野では、ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)の委員長として活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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